2010/12/19

中国の母の味  教室

今日は毎月開く教室の講師研修会。研修後は、毎回必ず講師全員で昼食を一緒に食べる。

昔、まだ教室が小さかった頃は講師もまだ今ほど多くなかったので、大抵は私が食事を作り、それを教室に持ち寄り、一緒に食べていた。いつ頃からか、人数が多くなってきて、ピザを頼んだりした事もあったが、宅配の食事は中国人の口には合わないようで、段々外食するようになっていった。

今日は何と、S講師が10人分の食事を自宅で作って、わざわざ持って来てくれた。ああ、その味の何とおいしいこと!!!

他の講師たちも、その「お母さんの味」に舌鼓を打ちながら、会話もすごく盛り上がる。こんなに盛り上がった講師昼食会も久しぶりではないだろうか、と思う。やっぱり愛情のこもった手料理はいいなぁ・・・。人の心を感動させるよね。

ああ、S講師、本当にありがとう。本当にありがとう。
2



2010/12/20  21:16

投稿者:老板娘

妙子さま
手作りは人を感動させますね。その人の気持ちが嬉しいですよね。

ちゃんこ鍋ですか。作られたのですか?パプリカを入れたちゃんこ鍋ですか?おいしそうですね!おいしい手料理が差し入れされると、本当に嬉しいですよね。

私も以前、テレビであるシングルマザーのお話を見ました。焼肉屋を開いて家計を支えておられたのですが、夜の仕事だったので、3人もの子供たちを置いて夜の仕事に出るのが本当に辛かったそうです。でも、お腹さえ空かせなければ大丈夫!と思い、毎日おいしい手料理をたっ・・・くさん作っておいて、子供たちに食べさせていたそうです。晩ご飯も一緒に食べてあげられなかったそうですが、3人の子供たちはすくすく育ち、今では3人とも立派な大人になられたそうです。

私は子供に朝ご飯しか作ってあげられませんので、そんなお母さんには、なかなかなれそうにありません。

2010/12/20  21:05

投稿者:老板娘

yipuさま
確かに中国では、お父さんが食事を作る家庭も多いですよね。
でもやっぱりやっぱり「母の味」・・・かな?
海外に来て、故郷の味が食べられるって嬉しいでしょうね。

2010/12/20  18:47

投稿者:妙子

美味しい話を聞くと(読むと)、よだれが出そうになります。
手作りって、いいですね。

わが職場では先週木曜日の夜に、そそくさと運営会議を終えて、ちゃんこ鍋を囲みました。
手作りはお手のものですから、パブリカを振りかけて頂いたので身体はホッカホカでした。
その日休みだったスタッフの一人が、郷土料理の「キズシのおから巻き」を持参してくれたので、それを肴にしてビールで乾杯しましたよ。
今年もいろんなことがありましたが、後はクリスマス会の催しだけになりました。ホッ!です。

ずいぶん前の話ですが、「子供が不機嫌な時には、まず食べ物をお腹に入れてやれば落ち着くものです」と言ってた教育者がいましたよ。

2010/12/19  18:27

投稿者:yipu

最近ではお父さんがご飯を作る家も多いようですが、
やっぱり皆さんの記憶は日本同様、母親の味なんですね。

http://3da.blog13.fc2.com/

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ