2010/11/18

手紙  独り言

先月までうちの教室で日本語を勉強していた中国人の生徒さんから手紙をもらった。彼女は個人的理由で引っ越しした為、うちの教室を辞めなければならなかった。

彼女がうちの教室に来た経過から、来るまでの気持ち、初めて教室に足を踏み入れた時の気持ちなど、色々細かく書いてくれていた。

彼女はもともと非常に頭の良い人で、中国語の文章を書いても非常に詩的なきれいな文章を書かれる。非常に落ち着いたきれいな言葉で、色んな気持ちを語ってくれていた。

「一生受益」(一生の宝物)という題名で書いてくれたその手紙は、私を非常に感動させた。講師という仕事をして、教室を開いて、本当に良かった・・・と思うその瞬間。私こそが、一生の宝物をもらっているのかもしれない。
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2010/11/19  21:41

投稿者:老板娘

yipuさま
人との出会いって本当に感動的ですよね。
少ししか触れ合う時間が無かった人でも、相手の方がずっと自分のことを覚えてくれている、というのは本当に嬉しいですね。

また蘇州に行って、その方に会える機会があればいいですね。

2010/11/19  21:40

投稿者:老板娘

妙子さま
人との出会いって素晴らしいですね。私も「立場」が有るので、出過ぎたことはできませんが、その範囲の中でできる限りのことはお手伝いしたいと思うのです。その中で、相手の方が私の気持ちを受け取って下さる、というのは本当に嬉しいことです。「先生冥利」・・・本当に「やっていて良かった!」と心底思える瞬間でした。

2010/11/19  20:13

投稿者:yipu

いいですね〜。

ボクも昨日、中国で知り合った方からメールを頂きました。

蘇州大学卒の若者なんですが、
蘇州にいた頃を色々と思いだし、懐かしく思えましたね。

http://3da.blog13.fc2.com/

2010/11/19  14:03

投稿者:妙子

人生は出会いと別れの繰り返しですが、別れの後にこんな風にして、心が通い合うお手紙を頂けると最高の喜びですね。
貴女が相手を思いやりながら、一生懸命授業なさったからこそでしょう。
先生冥利につきるお気持ではありませんか?

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