2010/9/24

蘇州博物館  中国

クリックすると元のサイズで表示します8月に行った蘇州。一番感動したのがここ、蘇州博物館。あまりにも内容がたくさんありすぎて、体力、気力が無ければ紹介できないと思い(笑)、なかなか紹介できずにいた。

蘇州市街地中心部にある。もともと1960年に設立されたが、2006年に新しく再建された。この建物が素晴らしい!入館料が無料で、こんなに素晴らしい博物館に入れるとは思ってもみなかった!

先日から少しずつ蘇州博物館の写真を掲載しているが、ここで何枚写真を撮ったか分からない。今まで、日本の博物館で中国の歴史的文物を色々見たことがあった。でも、ここまで色んな物、芸術的なもの、しかもこれだけの豊富な展示物は見たことがない。正直、上海博物館よりずっと良かった。

クリックすると元のサイズで表示します蘇州博物館は、太平天国の乱の忠王李秀成王府跡に建てられている。現代的館舎、旧館舎、新山水庭園が一体となった造りになっている。それらの建物や庭園を見るだけでも十分に満足する。

展示物の中でも特に感動したのは・・・。それはまた明日以降のお楽しみ。

蘇州博物館の詳しい説明はこちらをご参照下さい↓(「蘇州有情」サイト内)
http://www.sy-tour.net/szinfo/museum/sz_museum.html


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2010/9/26  15:55

投稿者:老板娘

りんすーさま
この設計者は、ルーブル美術館のガラスのピラミッド、ボストン美術館東館、香港中国銀行ビルなどを設計したことで非常に有名ですよね。蘇州出身の設計者で、設計当時は既に85歳だったとか。自らのふるさとでこの大きな仕事を完成させた事は、彼の人生にも大きな意義を与えたことでしょう。

私も中でたくさん写真撮影をしましたが、他に見ている人たちの邪魔にならないようにだけは気をつけましたね。写真撮影が可能な美術館なんて、そうはありませんから・・・(すみません)。

2010/9/26  15:49

投稿者:老板娘

妙子さま
そうですね、ここでも写真撮影はOK、でもフラッシュは禁止です。私もここぞとばかりにたくさん撮影してしまいました。ちょっと信じられませんけどね。

ルーブルの中でパチパチ写真撮影ですか・・・あはは、それはすごい大胆ですよね。中国の人たちは強引なところがありますから(全員がそうというわけではありませんが)、禁止されていて止められても「いいじゃない!」という感じで我が道を行きますね。

美術館内で走るというのも、そういうマナーができていない部分は、まだまだですね。

2010/9/25  22:00

投稿者:りんすー

我が家でもこのお正月に行きました!
素晴らしい博物館ですよね。
ものすごく有名な方が設計した建物だと聞きました。
あれだけの所蔵物を無料で見せているのはたしかにすごいです。
ただ、うちの夫は、無料だからマナーが悪過ぎ、写真を撮るなんてもってのほか!と憤慨していました…。
それと、人が多すぎて、ゆっくり見られなかったので、また行ってみたいところです。
夫は隣接する太平天国の跡地のほうが興味深そうでしたが。

2010/9/24  20:30

投稿者:妙子

とてもすっきりとした立派な博物館ですね! その上入場料が無量だなんて、信じられませんね。
西安では、博物館でも美術館でも中で写真を撮ってもよかったけれど、ここでもそうでしたか?
中国では、それが許されるということを今回初めて知ったのです。

思い出しましたが、ルーブルでは写真を撮ってはいけないのに、モナリザの前でデジカメを使ってパチパチやってたのは中国の人たちでした。
学芸員の女性が制止するのを無視して映してましたよ。
今思えば、お国柄だったのでしょうか?
そして、広い会場を騒々しく走り回ってたのも中国の人たちでしたが、あれはいただけませんでしたね。


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