2010/8/28

地下鉄建設現場  

クリックすると元のサイズで表示します現在蘇州市内は至る所で地下鉄が建設されている。大阪市内でも、鶴見緑地線が建設されている時は、その上の幹線道路に交通規制が置かれていたが(私はそれを見たことがあるが)、蘇州の地下鉄建設現場はものすごいものがある。

この建設によって、今の自動車の交通状態が極端に悪くなってはいけない・・・それはよく考慮されているのだが、歩く人や自転車の事はほとんど考えられていない。

蘇州の両親の家のすぐ近くにも、地下鉄の駅ができる予定なのだが、前日は通れたのに、その日何の前触れもなく突然、人や自転車が通ることができなくなっていた!これは困る!でも、それで文句を言う人は誰もいない。日本人だったら、誰か文句言う人がいそうだけれど。

こういうところ、全然変わらないよねぇ〜


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2010/8/29  23:51

投稿者:老板娘

妙子さま
お忙しいのですね。いつも見て下さって、ありがとうございます。そして、コメントもありがとうございます。

中国でも、地下鉄工事現場は高い壁で囲まれ、普通は中が見れないようになっています。この写真は、バスの中から撮影しましたので、結構中の方まで見えています。

ところが、中国の場合、何故かその壁の周辺でも道路掘り起こし作業などが普通に行われてしまいます。その工事が何故必要なのかも分からないのですが・・・。突然、足場なども組まれていて、人々はその足場の下を通って行き来したりするのですよ。怖いでしょ〜?

もうすぐ地下鉄ができると便利になる、と蘇州の両親も喜んでいます。

2010/8/29  8:30

投稿者:妙子

アップしてくださってる写真とご報告、ずっと拝見してますよ。
急ぎの用事を3つぐらい抱えてるのでコメントが書けなかったのですが、お陰さまで、中国の様子が少しずつ分かってきました。
そして昨日逢った友人には、花粉症用のメガネとマスクは必需品だと教わりました。
私は8日〜の旅に先がけて、9/4日には出発地の中部国際空港宛に荷物の発送をするつもりでいます。

さて、この写真の地下鉄工事が完成するまで、道路は危ないですね。
日本の場合は工事現場は囲われて近ずけなかったり、立ち入り禁止になってますよね。
歩く人のために誘導ルートもちゃんと作ってありましたが、やはり遠回りになってたり狭かったりはしてましたね。
出来上がったら、それまで通りの道路に復帰するので、上から見てもわかりませんね。
ただ、地下の空気の排気口ができるので、それが新たに存在しますが。
ご実家の近くに地下鉄の駅が出来ると、便利になりますね。

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