2010/8/23

私の経験から・・・  中国

クリックすると元のサイズで表示します私の体験からの教訓だが、私は最終日こうしてホテルウーマンと喧嘩になってしまいまったが、中国では中国人と声を高く上げて喧嘩しない方がいい。

今回は、恐らく、「私は日本人だ!」と言ったけれども、あまり誰も信じていなかったように思う。恐らく、日本に帰化したもともとは中国人の日本人・・・のように思われていたのではないかと思う。

実は、私自身、あの最後の言葉、「これが中国人なの!」と叫んだ時には、本当に悲しい気持ちの方が強かった。まるで、自分が中国人になったような気持ちで・・・。

もし、普通に日本人がこうして中国人に対して講義していたら、まわりの中国人はどう反応したかは分からない・・・と思う。(私の場合、周囲の人間は、私のことを中国人だと勘違いしていたので、私を応援してくれたのでは、と思う。)

写真は、到着したばかりの時の蘇州。バスの中で大雨にあった。ここは蘇州大学。


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2010/8/25  0:22

投稿者:老板娘

akimorukさま
戻りました!ええ、大変でした(笑)
特に、次男がいつもと違う環境に不安を感じるのか、どこに行っても
抱っこをせがまれ、しかもギャーギャー言うので疲れました・・・。

akimorukさまがおっしゃって下さるように、私もこの時、変な言い方ですが、
「愛」だなぁ・・・と思ったんです。
私は中国にいい所も悪い所も色々見てきたつもりですが、そんな悪い所を知っていても、
私にとって中国という国は本当に大切な存在なんです。

「文化が違い過ぎてガーン!」は絶対ありますよね(笑)
でも、表面だけ見て、いい所だけを見て、「中国好きよぉ〜♪」と言うよりは、
一発でも数発でも「ガーンッ!」ときておいて(笑)、それでも尚且つ
「中国が好き!」と言えたら、かっこいいと思います。

しばらくは、旅行記ネタでいこうと思います。楽しみにしていて下さいね!

2010/8/24  14:40

投稿者:akimoruk

老板娘さま
おかえりなさい!
大変でしたね。
お子さん2人と 大きな荷物・・・
少しくらい 融通をきかして欲しいですね。

さて

もし、普通に日本人がこうして中国人に対して講義していたら、まわりの中国人はどう反応したかは分からない・・・と思う。(私の場合、周囲の人間は、私のことを中国人だと勘違いしていたので、私を応援してくれたのでは、と思う。)


かもしれませんね。
日本人と分かっていたら、この抗議に賛成してもらえなかったかも。

でも、老板娘さまのこの「激怒」は、中国が好きだからこそ、だったのかな?って思います。
「そんなサービスでいいの? 大国中国 成長著しい中国 世界中から注目を浴びている中国・・・もっと、もっと頑張って(表現が変ですいません)」って思われたのか???と。

私も、前からお話しているとおり 中国って好きなんです。
詳しい事 何も知らないけど・・・
なんだか あの言葉の響きも、中国料理も、歴史も古くて、歴史的な建物も多そうで、お隣だからもっと交流してみたいです。(互いに文化が違いすぎて・・・ガーンってけど)なるかもしれないけど。

さて、この後の中国帰郷日記、楽しみにしてます〜。







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