2010/5/28

いっちゃった  今日の出来事

今朝7時頃、うちの猫が逝ってしまった。まだ私が起きた時は息をしていたのに、母が気付き、7時頃息を引き取っていた。

2,3ヶ月前から自分では食事ができなくなり、父が注射器で猫の口に押し入れるように食べさせていた。排尿、排便も垂れ流し状態になっていた。でもまだ、水は自分で飲めていた。でも、ここ最近は水も自分で飲めなくなり・・・。

実は約1週間前、猫が急に悪くなり、父が朝一番病院に連れて行った事があった。その時、もう既に「ダメかも・・・」という感じだったのだが。その日の朝、私は猫の夢を見た。今はもう、皮しかないくらいガリガリに痩せ、体重はたったの800gしかなかった。なのに、私の夢の中では、昔のように暖かくふっくらした体で、私にスリスリしてきてくれるのだ。私は夢の中で、「ああ、みーちゃん。こんなに暖かくて、こんなに太ったじゃない!体、良くなったね!」と喜んでいた。

朝起きたら、父が「もう危篤状態に近い。」と言い、それを聞いて、みーちゃんが私に最後の挨拶をしに来てくれたのかな・・・、と思った。でも、それを文章に書きたくなかった。書いたら、それが本当になってしまいそうで・・・。

でも、今朝みーちゃんは本当に逝ってしまった。一番辛いのは父だと思う。でも、絶対涙を見せない父はすごいと思う。
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2010/5/30  23:00

投稿者:老板娘

妙子さま
まずは、甥子さんのご結婚、おめでとうございます。皆さん、さぞかしお喜びになられ、楽しい一日を過ごされたことでしょうね。

すごいですね。犬の調教師ですね?テレビでも見たことがありますが、吠えてばかりの犬、噛んでばかりの犬が、プロの調教師の下でしつけされると、ものの1,2時間もたたないうちに、その癖がなくなるんです。本当にすごいですね。ちゃんとしつけされて育った犬も幸せです。人間とのうまい付き合い方を教わって、そうすることで、本人(犬)も楽しく過ごせますからね。

父は傷心旅行で、ふるさとの和歌山に一泊旅行に行きましたよ。そこで泣いているかもしれませんね。私たちには涙を見せませんでしたけど。

本当に、今でもみーちゃんが家にいるような気がするんです。「あ、ここに物を置いたら、みーちゃん座れない・・・あ、もういないから置いてもいいんだ。」とか。いつも帰宅すると玄関まで迎えに来てくれていたみーちゃん、玄関のドアを開ける時、みーちゃんが怪我しないようにそっと開けるとか・・・。そんな事しなくてもよくなったんだなぁ・・・って。

みーちゃんは特に父の猫でしたので、父が帰宅する3,4分前になると、いつも必ず寝床から起きてきて、父を待っていました。みーちゃんが起きてきたなぁ・・・と思うと、絶対に3,4分後に父が帰宅するんですよ。いつも父にベッタリのみーちゃんでした。

本当にやさしい猫でした。いっぱいやさしさをもらいました。ありがとう、です。

http://happy.ap.teacup.com/jitao0614/

2010/5/29  21:36

投稿者:妙子

あなたの夢の中に現われたみーちゃんは丸々太ってたのに、とうとう去っていってしまったのですね。
みーちゃんの存在の大きさを、今しみじみ思い返していらっしゃるのではないでしょうか?
みーちゃんを可愛がってお世話なさってたお父様の悲しみは、どんなにか深いことでしょう。それなのに涙もお見せにならない・・・、それが愛のあかしではないでしょうか。
私は、みーちゃんは幸せだったと思います。
これからは、ご家族の皆様の心にみーちゃんは生き続けてくれることでしょう。 合掌。

私は今日、甥の結婚式でした。会場はレストランで、挙式も出来るところでしたからいろんな趣向があって楽しかったのですが、一番印象深かったのは、犬が三匹参加してたことでした。
新婦が子どもの頃から大の犬好きで、選んだ仕事も「犬のしつけ」です。
犬嫌いな方には迷惑なことですが、躾けの行き届いた犬たちでしたから、60歳と10歳の大型犬、2歳の小型犬たちを、どの人も触って話しかけて、顔をぺろぺろと舐められてる人もいました。
犬たちは玄関でお客様を迎えてくれて、披露宴にも現われて、皆さんと一緒に写真にも納まっていました。
ウエディングケーキにも、ちゃんと犬が3匹のっていました。
人間に比べると小さな生き物ですが、愛を教えてくれる大きな存在でした。

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