2010/5/27

必然の道  独り言

昨日は、松本隆という作詞家の軌跡を追う番組と、その後の松田聖子30周年特別紹介番組を見た。

80年代のヒット曲を聴いていると、本当にミラクルのようだ。曲と歌詞と歌手の歌声が生み出す世界観は、言葉では表現できないすごいものがある。これだけ浮き沈みの激しい芸能界、実力が問われる厳しい世界で、今も尚第一線で活躍される両名は、天才と言ってもいいのかもしれない。

松田聖子は一時期渡米した。その時のことも少し紹介されていた。当時私はまだ小さかったので、何故彼女が渡米し、アメリカで売れるわけもないのに何故アメリカで音楽活動をするのかが理解できなかった。でも、彼女の軌跡を見てきたら、それはあの時点で彼女には必要な栄養剤のようなものだったのかもしれないと思った。

人には、他人から見られると理解できない道を進む時がある。でも、それはその人にとって絶対必要なことだったりする。それは、十年以上たってから、他人に理解される事なのかもしれない。私も24歳で何を思ったか単身中国へ行ったが、今の私の生活を見ていたら、それが必然だったのだと、今なら皆が思ってくれるに違いない(あの時は親を含め、色んな人に反対されたけどね〜)。
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2010/6/2  19:18

投稿者:老板娘

じゃあずさま
おおぉ〜!そうですか!
私も昔の聖子ちゃんの曲なら、歌詞を全部覚えているのが何十曲もありますよ(笑)
でも、やっぱり彼女のようには歌えないですよね。実は彼女の曲は、難しくて歌いにくいのが多いです。
「チェリーブラッサム」とか「夏の扉」とか、超難しい!あれをサラッと歌いこなす彼女は本当に歌が上手いと思うんですよ。

最近では、「矢島美容室」の一員で、アイドルの王道さながら、昔の聖子ちゃん風に歌ってくれてますよね。ああいうの、最高だと思うんです。極めてますよ。あれは「松田聖子」にしかできない!とんねるずも聖子ちゃんにオファーしたのはさすがですよ。私、ああいうエンターテイナーとして極めている人たちを見ると、本当に尊敬してしまいます。

聖子ちゃんの富士フィルムの化粧品のCMもいいですよね〜
(ああ、興奮してコメントが長くなってしまいました・・・すみません)

http://happy.ap.teacup.com/jitao0614/

2010/6/2  18:53

投稿者:じゃあず

実は私、小さい頃 聖子ちゃんのファンでした。(暴露)
そして今も大好きです。

彼女よりもっと歌の上手な歌手の方も沢山居られますが
何故か気になり、惹かれるんです。
人をひきつけるのも、素晴らしい才能ですよね!


http://blog.livedoor.jp/shanghailaopo

2010/5/28  23:11

投稿者:老板娘

妙子さま
私の場合、本当に人に反対される事ばかりしてきましたよ。今の教室を開くのでも、賛成してくれたのは当時2歳半だった長男だけでしたよ。最初の教室を開く時、小さい部屋ながらも、色んな大工仕事、力仕事が必要でした。長男を横に置きながら、一人でそんな男仕事をしていました。長男だけが喜んで見ていてくれたのを覚えています。

でも、松田聖子なんて人は、それ以上、日本全国のメディアにバッシングされながら、それでもわが道を来た人です。彼女の音楽性がどうかは、専門家でない私には分かりませんが、あれだけ多くのファンを魅了する力は本物だと思います。

私は歌だけではなく、彼女のプロ意識、仕事に掛ける姿勢にすごく好感が持てるのです。誰に何と言われようと、自分が信じた道を貫き通す姿が、同じ女性として素直にあこがれますね。それを言えば、マイケル・ジャクソンもそれ以上かもしれませんが、まだあの映画を見ていません。見なければ!と強く思っています。

クミコさんの事、色々教えて下さってありがとうございます。最近売れてきている歌手なのですね。全然知りませんでした。検索して、少しHPなどを見てみました。素敵な歌手ですね。

私は、加藤登紀子さんの歌も大好きです。彼女の歌声も、心に突き刺さるものがあります。やはり、人の何倍もの深い悲しみ、苦しみを乗り越えて来られた方だからこそ出せる歌声だと思います。月田秀子さんの歌声にも、そんなものが感じられました。

http://happy.ap.teacup.com/jitao0614/

2010/5/27  21:37

投稿者:妙子

やっぱりあの番組をご覧になってたのですね。時間があれば、きっとそうだろうな・・と思っていました。
松田聖子のフアンだとおっしゃてましたものね。
残念ながら私は昨夜は疲れていて、殆ど観きれてないのですが。

私も人間の出会いや人生の軌跡は、後から考えると必然だったと思うことがよくあります。
自分自身が選んでそうしてきたつもりでも、それはどこかで何かによって導かれてたような気さえしています。

松本隆さんといえば、彼と出会って一躍脚光を浴びた歌手・クミコさんがいます。
彼女はそれ以来順調にフアンの支持をえて、今も人気上昇中です。
6/6日には、今年4回目になるセントラルパークでの「ジャパンディ」にも出演ですが、8/6日には広島の佐々木禎子ちゃんのところへ、折り鶴を持っていかれます。
私の職場でもそれに間に合うように、高齢者の方々が毎日1羽〜2羽の鶴を折っています。
嬉しい気持、感謝したい気持、祈りたい気持を込めて折っています。

原爆で被爆した禎子ちゃんは、10歳までしか生きられなった。
帰宅したい願いを折り鶴に込めて、病院で薬の紙で鶴を折り続けたのです。でも、その願いは果たせなかった。
最後に「みなさんありがとう、私は幸せでした。私のような人が再び出ないように、祈ります」といって亡くなりました。

禎子ちゃんの甥で、ご自身も被爆二世である音楽家が、ご自分の楽曲「〜祈り〜」をクミコさんに歌って欲しいと依頼されました。
自分自身にこの歌を唄えるかどうか・・・、しばらく逡巡したクミコさんでしたが、最後に唄うことに決めたのです。
今、この歌は大きなうねりとなって、いろんなところで流れています。
いつまでも唄われ続けてほしい歌です。
今日も職場で皆さんが帰られたあと、私はその歌声を聞きながら鶴を1羽折りました。







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