2010/5/17

私は昭和生まれ  独り言

毎朝NHKの連続ドラマを見ている。ちょうど長男を家から送り出して帰ってくると始まる時間だ。

今は昭和を舞台にした「ゲゲゲの鬼太郎」の作者の奥さんが主人公の物語だ。今はまだ、昭和30年代の話だから私はまだ生まれていない頃の話なんだけれど。

見ていると、すごく懐かしい気分がする。俳優が着ている服、本、缶詰のパッケージ、道端の看板、お店屋さんの外観、やかん等の台所用品。色んな小道具がすべて昭和のもので、よくこんな古いものが置いてあったものだ(もしくは作った?)と感心する。

見ていると、すっごく昔の事のように見えるけど、すごく懐かしく感じて、そんな自分がすごい昔人間のような気持ちになる。でも、まだ生まれていない時代風景を見て、それでも懐かしいと感じるのは、日本人の血がそう感じさせるのかなぁ・・・とも思う。もしかしたら、私の息子たちが大きくなってもやっぱり、この時代の映像を見て懐かしく感じるのかな?
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2010/5/18  22:45

投稿者:老板娘

妙子さま
ノスタルジー感とレトロ感ですか・・・。なるほど。私はその両方が見え隠れして楽しんでいるのかもしれません。ああいう、街の中の人たちとの交流もいいですよね。今の日本社会に欠如しているものです。ああいう社会はどこに行ってしまったのでしょうね。生活習慣の多様化、収入(貧富)の差などから、価値観の差が人々の間で大きくなりすぎ、それで和気藹々にはいかなくなってきたのでしょうね。

水木しげるさんの片腕が無いということは、このドラマを見て初めて知りました。先日、戦場で麻酔無しに腕を切られるシーンがありましたが、どれほど壮絶だったことだろう、と身震いを感じたほどです。

私は「霊」などの話は非常に苦手ですが、「ゲゲゲの鬼太郎」は小さい頃アニメでよく見ていましたね。覚えていますよ。本当にすごい人なのですね。これからのドラマの展開も楽しみです。

http://happy.ap.teacup.com/jitao0614/

2010/5/18  18:33

投稿者:妙子

このドラマご覧になってたのですね。
私も夫が松江出身だったもので見てるんです。ときどき見損なうのですが。
このドラマを見てる人は、ノスタルジーを感じてる人と、レトロ感覚を味わってる人とに別れるようですね。
私はもちろん懐かしい派です。境港にもときどき行きましたからね。
お魚がとっても美味しくて、人も物静かで穏やかな土地柄です。

そこに水木しげる記念館がありますが、鬼太郎列車も走ってるそうですよ。
以前に一度そこへ行った姪が、とっても楽しいところだったけど1日では見切れなかったといってました。又行きたいと言ってましたが、このドラマのおかげで、今は前以上に大入り満員でしょうね。

水木しげるさんて、タフでスゴイ人です。
ご自分の戦争体験記もコミック版で書いておられて、話は高度成長期にまで及んでます。
妖怪が大好きな方だから、メキシコの妖怪にも逢ってこられてます。その顛末記「幸福になるメキシコ」という本が我が家にあります。
その本の扉に、チョンタル族の夢を信じるとい短い話から「我々現世の生き物たちは、目に見えない”霊”に操られているという考え方なのだろう。いや事実、そうかもしれない」と書いてあります。
さすが妖怪博士でいらっしゃると、私は感じ入ってます。

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