2010/4/26

進歩した中国  中国

上海万博の主題曲が岡本真夜の「そのままの君でいて」の盗作疑惑が持ち上がり、結局上海側が認めるような形で、使用許可申請を提出。

上海万博の「中国館」が、建築家安藤忠雄氏がデザインしたセビリア万博の日本館に似ているという。マスコットも盗作の疑惑が上がっているが・・・。

こうした内容を夫に「知っているか?」と聞いてみると、
「なんだかそんな事も聞いたが。そんなはずはない。」
と言う。
「でも、主題歌の方は、上海側が盗作を認めたらしいよ。」
と言うと、
「ふぅ〜ん。」

中国人にとっては、やはりあまり認めたくない不名誉なニュースだと思う。でも、これ(主題歌の問題)をちゃんと認めることができた中国はすごく進歩したと思う。

昨日、NHKの「上海今昔」を語る番組を見た。そこで印象的だったのが、文革時代の映像を見る人々が集まる部屋を撮影したシーン。まず、中国人たちが文革の真実に向き合おうとする姿勢に驚いた。そして、その映像を見終わった後、赤裸々に意見交換で討論し合っているのだ。

私の印象では、中国人は中国を美化するのが好きで、中華思想が強く、中国の悪い部分は公に認めたくない、中国の素晴らしい部分だけを世に知らせていきたい、という思いが非常に強い。それが、そこでは中国の”闇”の部分を世間に知らしめ、”今”がどういう過去の上に成り立っているのか、を理解し、それをずっと忘れない社会を作っていこうとしている。

テレビ番組なので、もちろんそれが全体像ではなく、ごく一部の現象にすぎないとは思うが、それでもやっぱり中国は変わってきている。過去を振り返り反省する精神的余裕が出てきたように感じる。
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2010/4/28  22:51

投稿者:老板娘

哥梅拉さま
こんばんは(^-^)
謝るのが苦手、大嫌いな中国は、そんな「謝罪」まではできないでしょうね。
常識的なことですけど、そこができない。だから喧嘩になってしまう。

> 日本なら、国に対して賠償を求める裁判ができますけど、

日本でも訴訟を起こして勝つかどうかは別問題ですね。
まだ、訴訟できるだけ中国よりはましですけど。

中国の問題は、権力機関を監視する機関が無いということです。
警察、司法もすべて、政府につながっていますから、そこが癌なのですね。

> しかし、当時の日本で、朝日新聞や一部の大学教授・文化人と
> 呼ばれる人が、この文化大革命を礼賛していたというですね。

らしいですね。これは許されないことですよね。
文革の経験をされてきた人たちは、いつまた中国がどんな事で引っ繰り返りはしないだろうか、というどこか政府を信頼できない、社会への不安をいつも抱えているのでしょうね。

http://happy.ap.teacup.com/jitao0614/

2010/4/27  20:43

投稿者:哥梅拉

こんばんは(o^□^o)、

岡本真夜さんの場合は、上海万博協会は、盗作したと認めたのなら、
まず謝罪するのが常識です。

中国共産党は、文革だけでなく、ソ連軍に変わって旧満州に入り、
国民党との内戦に備えての旧満州統治から、
多くの中国国民を殺してきましたからね。

文革なんかは、人生を台無しにされたのに、
その不満を政府にぶつけることができないのが、
今の中国社会。
日本なら、国に対して賠償を求める裁判ができますけど、

しかし、当時の日本で、朝日新聞や一部の大学教授・文化人と
呼ばれる人が、この文化大革命を礼賛していたというですね。

当時、被害に遭った中国国民からしたら、ブラック・ジョークです。

日本の中で、そういう人たちの総括は、まだされていないですね。

「総括」?? 総括は、共産主義者の言葉でした。

共産主義者ではないのに、総括をいう言葉を使って、
オハズカシイ (* ̄Θ ̄*)

(o|o)シュワ!

~(=^・ω・^)ノ☆ おやすみニャ。

中国とアフリカの関係は、今に始まったことではないです。

北京政府は、国連の常任理事国の地位を、台湾(中華民国)から、
奪うために、お金と武器供給を使って、アフリカの票を買ったんです。
これは、有名な話です。








2010/4/27  15:20

投稿者:老板娘

ケンちゃんさま
そんなに大げさに報道されているのですか?
私はネットで見ただけなんですけどね。

中国は今、アフリカとの関係が非常に強いですよね。
アメリカをまったく恐れることなく、世界各国との関係を強めていく中国。
日本ももう少し、アメリカ以外の国にも目を向けられないものでしょうか?

2010/4/27  8:38

投稿者:ケンちゃん

この件に関しての日本のマスコミの報道は、ちょっと大げさな気がしますね。
でも、中国と日本の関係は良い方向に向かっていると思います。


http://ken-an-china.jugem.jp/

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