2010/1/20

私の答え  中国

本題からずれてしまっているが、要は、「どうすれば中国語が上手くなるか」、という問題。私が出した答えは「中国に住む」事で、まず長期留学することにした。

長期留学先も北京を選んだが、留学中は、それこそ一日中ずっと勉強三昧の日々だった。学校の授業が終わってからも、近くの塾に通い、夜は夜で宿題をしたり、ノートとペンを持ちながら中国のテレビを見たり・・・。

さすがに独学とは違った。ちゃんと学校で学ぶという事が如何に独学と異なるか、まざまざと体験したし、他の留学生たちからも色んな刺激を受けることができた。

人によってそれぞれ答えは違うと思う。私の場合、最初に「独学」という形で勉強し続けていた為、4年たっても2年目と変わらない自分の中国語レベルに大きな壁、高い高い壁を感じていた。でも、系統にのったきっちりとした教育課程で学ぶことで、その大きくて高い壁を自然に乗り越えていたのだ。たった1年間の留学だったが、「教わる」ことの意義を身を持って体験し、学ぶには「仲間」も非常に大切なのだ、ということを体験した。
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2010/1/21  14:48

投稿者:老板娘

MIGUさま
いえいえ、MIGUさんが「暗記力ゼロ、語学センスなし」っていう事はないでしょう。あんなに(って、話してらっしゃるところは聞いたことがないですけど)上手なのに!

ええ、ええ、私、中国語喋っている時は、中国人です(^^; 
・・・っていうか、昨日も教室で「先生は日本の方ですか?」と聞かれ、「ええ、私は日本人です。」と答えると、「そうですよね〜、日本語うますぎですよね〜。」と言われました。日本語喋ってても、未だに中国人に見られる事があるのは、なぜなんでしょーーーーー??? (雰囲気?)

http://happy.ap.teacup.com/jitao0614/

2010/1/21  14:44

投稿者:老板娘

妙子さま
ご友人の息子さんは、中国の食事や生活習慣に馴染めなかったとすれば、それは留学中辛い思いをされた事でしょうね。私もそういう時期があったので、よく理解できます。

私にとっては、仲間の存在も非常に大きな影響を与えてくれました。皆で頑張ろう、という純粋な友情。同じ一つの目標に向かって、仲間と一緒に色んな方法を教え合い、助け合い、寮の中で共に生活し・・・。本当に素晴らしい一年間でした。

http://happy.ap.teacup.com/jitao0614/

2010/1/20  23:02

投稿者:MIGU

今回のシリーズ、楽しく読ませて頂いてます!
留学しなくても語学は身につく、と言う意見もありますが、やはり留学した方が「手っ取り早い(笑)」し、何よりも毎日使うし、動作とともに覚えるから身につきやすいし忘れにくいということがあるような気がします。特に私の場合、暗記力ゼロ、語学センスなし、なので!
以前ブログにも書きましたが、スペイン語を話すときは日本語を話すときとは別人になっています。スペイン人の話し方を聞いて、体で覚えたからだと思うのです。
老板娘さんは、中国語を話す時、中国人になっていませんか?

http://migusto-jp.com

2010/1/20  19:49

投稿者:妙子

成るほど・・、人によっては違うかもしれないけれど、外国語を身につけるためにはそういう方法がいいのでしょうね。
その国の言葉しかない中に身を置いて、さらに真面目に勉強するというのが肝要なんですね。

友人の息子さんが18歳で雲南省の方へ自費留学をしたときも、1年で喋れるようになりましたもの。
その時に、いろんな国から留学してきてた人たちと友達になったと言ってました。
ですが、彼は食事が合わかったこと、中国の生活習慣が馴染めなくて、結局そのまま残らずに帰国しました。
その後のことを聞いてませんが、中国語を生かして仕事をしているのかどうか? どうしているでしょうか、ちょっと気になってきました。

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