2009/11/18

中国と欧州の融合の世界  中国

クリックすると元のサイズで表示します今日実は、電車に乗って夙川まで行ってきた。蘇州人歌手李広宏さん(HPはこちら←)の事務所にお邪魔してきたのだ。

実は、ご存知の方もいらっしゃるが、私は彼の”隠れファン” (どうして”隠れ”なのかと言うと、堂々とファンと言えるほどの応援ができないからで・・・)、結構彼のCDを持っている(しかもサイン入りで

李広宏さんは非常にファンを大切にする方で、ただの一”隠れファン”である私なんかと、一対一で会って下さり、今日は知らず知らずのうちに、2時間もお話して下さった。
クリックすると元のサイズで表示します何のお話かと言っても、あれこれ色々な話題にわたるのだが、中でもやはり、上海、蘇州についての話が多かった。私は9月にやっと久しぶりに一度蘇州へ行ったばかりだが、李広宏さんはしょっちゅうお仕事も兼ねて上海、蘇州へ行かれるので、最近の様子をよくご存知だ。

その中でも特に興味を引いたのが、蘇州市郊外の東山という地域に新しく開発された、イタリア風住宅街のお話だ。東山というのは、太湖のほとりにある地域にあるが、自然の豊かな地域で、その元々の自然や地理的特徴を生かし、それをイタリア風の美しい街に開発されたのだそうだ(ある一画を)。その紹介冊子を頂いて帰ったので、遅く帰宅した夫にも見せると、非常に興味深そうにその冊子を見ていた。

これらの写真は、李広宏さんの「Leeサロン(事務所兼)」の室内。ご本人に了承を頂いて、今日はこのブログにその室内写真をアップした。非常に印象的だった。
クリックすると元のサイズで表示します
先月だったか、李広宏さんは新しいCDを発売されたが、そのタイトルが「ヨーロッパのロマンpart.1」ということで、彼のヨーロッパへのあこがれの気持ちがいっぱいに詰まったCDだ。そのCDジャケット(←クリック)も非常に印象的で、どこかヨーロッパのような、それでいて中国のような、ヨーロッパと中国が融合しているような美しい、うっとりする絵なのだ。

その絵の世界そのものが、この「Leeサロン」にあった。よく考えてみれば、中国とヨーロッパは陸続き、つながっているのだ。全然違うようで、実は、中国はベッドと椅子の生活、生活様式は実はヨーロッパの方に近いのかもしれない。

今日は、李広宏さんの世界の中で、ヨーロッパと中国との融合の世界を体感した思いがした。


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2009/11/19  16:24

投稿者:老板娘

akimorukさま
素敵でしょう〜♪ 私も大好きです。
CDは、普通の音楽店ではあまり置いていないかもしれません。すごく大きなお店ならあるかもしれませんが。
もし、購入できなければ、李広宏音楽事務所に直接電話かメールで注文すれば、送ってくれます。但し、その場合は送料負担になってしまいますけど・・・。
今回のCDは、日本語と中国語で歌われていて、中国語の歌詞には、全部ピンインが入っています。本当に素晴らしい歌声ですので、是非一度聴いてみて下さい!心が洗われます〜

2009/11/19  16:19

投稿者:老板娘

MIGUさま
これは、紅木という種類の高級木材で作られたものです。紫檀、黒檀というのは聞かれたことがあるかと思いますが、紅檀のことを「紅木」と言います。つまり、紫檀に継いで高級とされる木材です。石よりも重いので、水に入れると沈みます(普通の木は水に浮きますね)。

ブログの更新楽しみにしています〜(*^-^*)
(時々見に行ってますので・・・)

2009/11/19  13:50

投稿者:akimoruk

老板娘さま
素敵!素敵!
そう!!!
こういう雰囲気すごく好きで、美香が想像する 憧れの中国なんです。
中国とヨーロッパのミックス。
歴史を感じさせながらも 古臭くなくて、品が良く、正統な感じ!!
あの椅子が また いい!!
素敵なお写真ありがとうございます。
それから CD買いに行ってみます。
中国語で歌われているんですよね?
ちなみに 名古屋にあるのかしら?
私 21日から24日まで神戸に仕事で行くので・・・
関西にしかないのであれば、なんとか探してみよかと。


http://purple.ap.teacup.com/akimoruk/

2009/11/19  10:45

投稿者:MIGU

素敵な家具ですね♪これこそ、本物の家具ですね。最近の日本の家具が本当にちゃちに見えます。
上海に行った時も、マンションの作り方とか、街の雰囲気が、日本よりもヨーロッパ的だと思いました。そのことをずっとブログに書こうと思いながら、全然書けていません。12月になったらきっと・・・

http://migusto-jp.com

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