2009/11/14

釣られたばかりの新鮮さ  独り言

クリックすると元のサイズで表示します2日前、「釣った魚に餌をやる人」という独り言を書いたが、これに対して下さったコメントの中に

なるほどぉ〜!

と私をうならせる言葉があった。餌をやらない人のせいばかりではなく、釣ったばかりの頃のように新鮮さを無くしている方にも問題が・・・とい要はそういう内容だ。ああ、その通りだったわぁ〜

でもでも、よくよく考えて・・・餌くれなかったら新鮮じゃなくなるじゃないの と思ったり、いやいや、おいしそうじゃなくなってきたから餌くれないんじゃないの と思ったり・・・。うぅ〜ん、これこそ、「卵が先か、鶏が先か・・・」の世界だぞぉ〜

写真は、蘇州市内の道端にある果物屋さん。手前に写っているのは、バイクではなく、バイクの形をした電動自転車。


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2009/11/17  22:36

投稿者:老板娘

MIGUさま
いやぁ〜、あの時のコメントには、正直言って、頭をゴツンと叩かれたような感じがしましたよ。「ああ!そうかっ!」って・・・。

夫も「教育」しなければならないですよね。仕事してればいいって甘えているところがあります。細かい事がなかなかできなくて。自分が使った物の片付けが全然できない!最近、子供がちゃんと片付けをするようになってきたので(これも、根気のいる躾けでしたけど)、子供を見て、自分ができていないのは恥ずかしいと思うようになってきたみたいです。

ご主人、ラテン系なのに(すみません〜)、女性にラブラブ〜♪って色々表現する方じゃないんですね(笑)。スペインやフランスの方って、ほとんどの男性がそうなんだと思ってましたけど・・・。女性を見たら褒めなきゃいけない、みたいな・・・。やっぱり人によるんですね。

2009/11/16  23:26

投稿者:MIGU

いつも楽しく読ませて頂いてます♪

この回は、私の何気ない発言を取り上げてもらって嬉しいやら恥ずかしいやら(笑)
あんなことを書きましたが、実際の頭の中は「旦那に対する不満>>>>>自分への反省」ですね。ははは。
一番の不満は、手伝ってと言うとしてくれるけど、何も言わなければ何もしない、というところでしょうか。「気の利く夫」に一夜で変身ということはありえないんでしょうけど。
老板娘さんの旦那様も、感謝の気持ちは勿論あるんでしょうけど、やっぱり態度や言葉に出して欲しいですよね。
うちのも、欧州男&ラテン系とは思えないほど、言葉足らずです!

http://migusto-jp.com

2009/11/15  20:26

投稿者:老板娘

妙子さま
ええ、パラソルの下のも果物です。メロンのような瓜科の果物だと思います。電動自転車がバイクの形をしているのは、色々理由があります。

以前、蘇州市内では、原付バイクが非常に多かったのです。でも、その排気ガスが空気汚染になる為(本当にひどかったのです、バイクの品質も悪いので、1台のバイクから出る排気ガスだけでも大変でした)、原付バイクは禁止になりました。今はほとんどありません。その代替として出てきたのが原付バイク型の電動自転車です。

普通の自転車は、買い物をした後など荷物を載せるのが大変、その上、もし子供の送り迎えで人も乗せるとなると、普通の自転車では無理があります。でも、バイク型だと、足元にも荷物を置ける、座席の中にも荷物を入れられる、後ろに人も乗れる・・・というわけなんです。

いつまでも新鮮でいられる夫婦関係、これもお互いの努力が必要ですよね。だから、私はやっぱり、自分がやりたい事はやるし(例えば、フラメンコとか)、吸収できる事は吸収したい、自分も変わっていきたいと思います。それが新鮮さにつながれば・・・と思うのですが。夫はまだ34歳ですから、まだ若いのかもしれません。でも、休日はいいパパしてますよ(^-^)

2009/11/15  7:54

投稿者:妙子

この果物屋さん、パラソルつけてお隣まで進出してますね。パラソルの足元に重しのように置かれてるのも果物でしょうか?
電動自転車ならそんなにスピードが出ないでしょうに、バイクの形をしてるメリットは、何なんでしょう? 乗ってて安定感があるからでしょうか。おもしろいですね。

釣った魚のことですが、寝食を共にするようになるとお互いに緊張感が薄れてくるということで、釣った釣られた・・の話が浮上してくるんですよね。
いつも緊張していると疲れますから、その持続は無理ですが、だんだんと相手のことに無関心になってくるところに、問題があるのだと思います。
殊に、パートナーの心模様に気がつかなくなるところが問題ですね。

老板娘さんはとても神経が細やかだし、家族のために人一倍奮闘しておられるのに、その心遣いを旦那さまは当たり前のように思ってしまっておられるような・・・? そんな余計なことを思います。
感謝してる気持ちは、お互いにときどき言葉に出してもらった方が嬉しいですものね。

私の友人夫婦に、お互いの姓に”さん”を付けて呼んでるカップルがいます。戸籍上は別姓ではないのです。
そんな二人でもときどき口喧嘩はしてますが、お互いの性格の違いをよくわきまえて尊重し合ってる姿を見て、感心してます。
言葉ひとつにも工夫してる夫婦に、人のありようとしての知恵を感じます。

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