2009/10/29

よく利用される売店  中国

クリックすると元のサイズで表示します皆さん、この写真のお店を見てどう思われただろうか?ちょっと汚い感じもするが、実はこういうお店はローカルの人たちはよく利用している。

中国の古いマンションの下には、どこでもこのような売店がある。大抵、たばこや油、お酒、塩、砂糖などを置いている。定期購入の牛乳なども置いている。定期購入する場合には、1か月分の料金を払うと、売店がカードをくれるので、毎回何袋持って行くか店主に言い、店主はそのカードに何袋取って行ったか線を引いていくのだ(定期購入の牛乳は袋売り)。

例えば、料理をしていてちょっと油をきらせてしまったり、突然お客様が来たけれどお酒が無い・・・などと言う場合、こういう売店は非常に便利なのだ。

私も蘇州で暮らしていた時は牛乳を定期購入していた。マンション下には売店が無かったので、市場の売店で購入していたが・・・。懐かしいなぁ・・・。


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2009/10/31  23:54

投稿者:老板娘

妙子さま
こんばんは(^-^) ええ、タバコももちろん売っています。そうです、よろず屋さんですね。今の日本にも、こういうお店があるのですか?

私も小さい頃、近所に八百屋さんがありました。時々、野菜を買いにお使いに行ったことを今でも覚えています。でも、もう今では、そうした八百屋さんは、スーパーに取って代わられてしまいました。淋しいですね。時代の流れとはいえ、八百屋さんをしていた方たちは、本当に生活に困られた事でしょう。どうされたのでしょうね。

人間はどうしても楽な方へと流されていく習性があります。人と話をするのも面倒くさい、省略できるなら省略したい、人との付き合いに疲れる・・・といった具合に、スーパーが好まれるようになっていったのでしょうか・・・。それとも、スーパーに行けば、一度に必要な野菜も魚も全部買うことができる、日用品も売っている、別々のお店に行かなくても済む・・・という便利さからかもしれません。私も、今のように子育てと仕事をしている中で、それぞれのお店に行く時間の余裕は無いですね。

2009/10/30  19:48

投稿者:妙子

こんばんは。 最初はたばこ屋さんかな?と思いました。でも説明を読むと、よろず屋さんといった感じのところでしょうか?
今でも地方へ行くと、こんなお店がありますね。

私が子供の頃は近所に市場があって、母親と一緒に魚屋さんで魚を選び、そこで魚を下ろしてる様子を見るのが楽しみでした。今何が旬なのか、魚の名前を覚えたのもその頃でした。
市場が無くなった後はミニスーパーが出来たのですが、それも今はなくなり、少し遠いところにある大型スーパーに行かなくてはなりません。

街はこぎれいになったし、店の品揃えも豊富になったけれど、スーパーでは黙って選ぶだけ・・。あれこれ会話を交わしながら品定めができた頃が懐かしいです。たまに期間限定で、産地直送のものを売ってるいきのいいお兄さんやおばさんに出会うと、つい立ち止まって話しかけてしまいます。これも年を重ねてきたからでしょうね。

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