2009/10/20

彫刻の街、蘇州  中国

クリックすると元のサイズで表示します蘇州は昔から文芸が栄えた都市だ。書道家、芸術家、設計士など、中国でも有名な歴史上人物を多く生み出した都市でも有名だ。

特に、木の彫刻、石の彫刻は非常に素晴らしく、紅木彫刻は蘇州の昔からの民芸品として大切にされている。フランスのパリほどパッとはしないが、実は蘇州は芸術の街だ。

この写真は、前回「世界文化遺産会議」が開催された会議場の中央広場に造られている彫刻の壁(石碑?)だ。非常に大きい壁だが、その中の一つ一つの彫刻が本当にみごとだった。
クリックすると元のサイズで表示します正直、日本人から見ると、中国人というのは悪く言えば「乱雑」というか、「がさつ」とも見え、このような繊細な作業をする民族とはとても信じがたいかもしれない。でも、実は蘇州人というのは、本当に繊細で、手先も非常に器用な人が多い。

自慢ではないが、うちの義父母の手の器用さも、凡人の私とは比べ物にならない。義父は、壊れた腕時計も自分でなおしたりしてしまう!義母の手先の器用さは、以前からこのブログでも紹介済み、色んな服をいとも簡単にさっさと作ってしまうのだ。

蘇州の街そのものが、2600年の歴史を持つ。色んな面において、なんだか、とてもかなわないな・・・と感じる。


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2009/10/21  23:11

投稿者:老板娘

妙子さま
本当にすばらしいでしょう!? この繊細で巧みな彫刻には、本当に感動してしまいます。思わずじっくりながめてしまいました。近くで見ると、本当にすごいんですよ!

蘇州旅行は実は難しいと思います。単に何も考えず、有名なところだけ行こうとしても、人が多いだけで、その本当の趣は感じられません。例えば、有名な庭園に行くなら、お昼とかよりも、早朝に行く方がいいです。人がほとんどいなくて(早朝から開いています)、しっとりした本来の庭園の趣を楽しむことができます。

蘇州の両親は、私が言うのもおかしいですが、本当に非の打ち所がない程素晴らしい方です。感謝しています(夫にも・・・)。

2009/10/21  8:05

投稿者:妙子

なんと素晴らしい彫刻でしょうか!! こんなのを見せていただくと、蘇州へ行ってみたくなりますね。
今は観光客が多くて蘇州のよさが味わえないとも聞いていましたが、皆さんが蘇州へ惹かれるのは、きっとこういう歴史が今も生きづいているところだからですね。
そして、そこに暮らす人たちとの触れ合いも旅の醍醐味ですから、私は両方を味わいたいです。

旦那さまのご両親の器用さは、ここで何度も伺ったり見せていただいたりしてますし、いつも子供さんたちのお世話をなさってる優しい方々と伺ってますから、あなたもお幸せですね。



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