2009/10/16

上海の地下鉄  中国

クリックすると元のサイズで表示します先月上海で地下鉄に乗る機会もあった。以前は切符売り場窓口もあったが、どの駅でもすべて自動販売機での切符販売になっていた。

日本では先にお金を入れてから金額ボタンを押すが、上海は反対だ。先に金額ボタンを押して、それからお金を入れる。日本と違うのは、日本の切符は裏が磁気になった紙の切符だが、上海地下鉄の切符はカードだ(クレジットカードのように硬いカード)。だから、色んな人が使ったカードの使いまわしのものになる。
クリックすると元のサイズで表示します上海は以前から地下鉄が非常に発達している。この写真は「人民広場」という駅のホームの写真だが、この駅のホームにだけ新たに落下防止壁が作られていた。私がまだ上海にいた頃は無かったものだが、これを設置して、本当に良かったと思う。

「人民広場」は、複数の路線の地下鉄が交差する、上海で一番乗降客の多い駅だ。通勤ラッシュの時などは、東京の通勤ラッシュ以上のすごい人の数になる。本当に危なくて、この壁が設置されてかなり安全が確保できるようになったと思う。

もちろん、電車が到着するまで門は開かず、電車が到着すると、自動で門が開くようになっている。

今回は、乗客のマナーも良くなっていたように感じた。


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2009/10/17  12:15

投稿者:老板娘

妙子さま
上海の地下鉄は、どこも新しいのできれいですよ。この「人民広場」駅は一番古いくらいです。

上海の地下鉄では、降りる人が先、乗る人が後・・・というルールがなかなか守れなかったのですが、最近はそれを守れる人が増えてきているようでした。乗降の際、以前ほど大変な思いをしなかったので。

これだけの人口を抱える中国政府が、国民にマナーをしつけるのは、本当に簡単な事ではないと思います。

2009/10/17  7:43

投稿者:妙子

きれいな駅ですね。それに、ホームから線路への落下防止柵があるのは、本当にいいです! 目の見えない人たちだけでなく、誰にとっても、とても有難いですよね。
これがあると乗客は自然に整列しますから、われ先がちに乗車することも少なくなりますね。
東京の駅は比較的多く設置されてますが、大阪はモノレールぐらいで、まだまだ少ないです。

切符もそんな風に違うのですね。 なるほど・・・。

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