2008/12/19

蘇州の縁  

先月夫が会社のお客様と大阪市内で食事をしていた時、状況はよく分からないが、夫が蘇州語で電話をし始めたらしい。その蘇州語を聞きつけ、そこでアルバイトをしていた蘇州人の女の子が夫に話しかけてきたらしい。そこで、少しお喋りし、妻が教室を開いているという話までしたらしい。

今週、その女の子が教室のHPを見て、私にメールを送ってきてくれた。アルバイトをしながら大学に通い、来年4月からは大学院に進学するという。すごく頑張っている子なんだな、と思った。

”蘇州人”と聞くと、同郷の人のように親近感を感じる(蘇州は私にとって第二のふるさと)。まだ会ったこともない彼女、もう一人の蘇州人仲間の友人も一緒に、一度”蘇州人パーティー”でも開きたいなぁ・・・(蘇州語お喋り大会!)
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2008/12/20  22:57

投稿者:老板娘

こんばんは(^-^) 夜になってしまいました。長男は元気ですが、実は次男は2週間近くも下痢が続いています。薬を飲んでいるのですが、なかなか治らないですね。

私も中国でいた頃、日本語を聞くことはありましたが、大阪弁、しかも私の住む泉州の言葉は特になつかしく思いました。仕事でお客様と泉州弁で喋るわけにはいきませんので、たまに一時帰国した時に家族と話す泉州弁は本当に気持ちが良かったです。

うちの教室でも留学生たちが頑張っています。本当に偉いな、と思います。

「母のきた道」、素晴らしい映画なのですね。検索して、少しストーリーを読みました。女性というのは母性愛が有りますが、男性に親心がつくのには時間がかかるようですね。

2008/12/20  10:25

投稿者:妙子

おはようございます。暖かい日が続いてますが、お子さんはお元気ですか?

日本人にいても、お国訛りが懐かしいということがありますから、海外にいたら尚更のことでしょう。ご主人の電話からつながったご縁ですね。
それにしても、中国の人のがんばりは、すごいですよね。今の日本人が簡単に真似できるものではないように思います。
そういう意味では、あなたは日本人離れをしていらっしゃるという気がしましたよ。
あなたのご本を読んでいて、そう思いましたもの。

昨日友人の奨めもあって、映画「母のきた道」を観てきました。雲南が舞台でしたから、棚田が美しい農村風景が映し出されて、二胡の演奏がせつなく流れていました。哀しいけれど心温まるストーリーで、涙々で見ました。
この映画は、多くの子供たちに見てほしいというメッセージがありましたが、私は子供よりも大人が見た方がいい映画だと感じました。今、これほどに子供が愛されているか?と、問われているような気がしたものですから。

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