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2008/9/27

満一歳  

今日は次男の満一歳の誕生日。今月はこの次男の誕生日の件で、夫とは一悶着あった。

長男は9月11日、次男は9月27日、誕生日が近い。それでも私としては、二人の誕生日を平等に送りたいと思うのだ。特に長男は1歳の時から毎年きっちり誕生日にケーキを食べ、ろうそくも吹き消し、それをちゃんと写真とビデオに収めてきている。次男にも同じように記録を残してあげたいのだ。私は「平等に!」という事を非常に重んじている。

ところが夫は、「二人の誕生日は一緒に送ればいい。二人の誕生日にケーキは1つ。小さい時からそう習慣づけておけば大丈夫。それで大きくなって親に文句を言うような子供なら、そんな子供とは親子の縁を切る!」とまで言うのだ。

なので、今日私が次男にケーキを買った事に対して夫は非常に不満。しかもケーキ屋さんで買ったからもっと不満。「カルフールのケーキで十分おいしい!」と言い、「来年からはカルフールの1500円くらいのケーキにしろ!」とうるさい(ケーキ屋の誕生日ケーキは少し高い)。

今回次男にちゃんとケーキを買ってあげられたのも、蘇州(常熟)からわざわざ来てくれた友人が、私と夫の間に入って色々助言をしてくれたからだ。もしかしたら、ケーキに2〜3千円もかけるというのは贅沢なのかもしれない。でも、たったの2〜3千円で子供の心を一生左右するとしたら(大げさかもしれないが)、そのくらいのお金は全然安いものではないだろうか?

とりあえず今日は満一歳なので、小さいサイズのケーキにしておいた。私にも「二児の母一年生、おめでとう!」、子育てを手伝ってくれている家族みんなにも「お疲れ様!」。
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2008/10/3  23:47

投稿者:老板娘

jiaojiaoさん
ええ、もう一年たしました(^^) 早いですよねぇ〜、自分でもそう思います(あはは)。
子供って結構チェックが厳しいですよね(笑) 「こんなところ見てたのか!」と驚くこともしばしば。自分は「平等にしているつもり」でも、子供はそうとらない場合もあるのですね。些細な事なんですが、難しいのですね。

2008/10/3  11:36

投稿者:jiaojiao

エッもう一年たったんですか、早いですねえ。
遅くなりましたが、おめでとうございます!子供って意外に色んな事覚えてるし、兄弟同士での嫉妬も意外に有るし、あの時どっちのケーキが大きかったとか、大人になってから言われたりするものです。
親は平等にしているつもりでも、子供達はそう感じなかったり。
色々小さい事でも難しい物ですね。

http://jiaojiao.exblog.jp/

2008/9/29  21:36

投稿者:老板娘

さんたさん
うちの夫は色々細かい事にうるさいんですよね。私の方が大ざっぱすぎて・・・。
写真も、うちは写真館などで撮影したものはまったく無く、その代わりに写真のセミプロの先輩に自宅まで来て頂いて、普通にしているところを撮影してもらいました。もちろんお礼をお渡ししたんですけど、「こんな写真、俺だって撮れる。この写真の良さが全然分からない。」とグチグチ・・・。
男性と女性では、どうしても考えが食い違うところがありますよね。

2008/9/29  0:47

投稿者:さんた

あはは。とても親近感を覚えますが、うちのオットはケーキに詳しくないのでそこまでは言わないかも・・・
私も最近なら七五三の写真で、夫がそんなんいらんとか言って同じようなバトルがうちでも繰り返されていますが、自分が思ったようにすることにしていますよ(安いとこみつけと撮りました)

2008/9/28  21:13

投稿者:老板娘

妙子さん
「贅沢はいけない」「無駄はいけない」という事を教えたいのだと思いますが、まったく潤いのある生活を持てないわけではないので、その辺りで夫と衝突してしまう事があるのです。

私は長女ですが、上に兄がいます。母は私の写真も兄と同じように撮って、アルバムも私用のアルバムをちゃんと作ってくれています。私はそれがとても嬉しいのです。もし、私の写真が兄のアルバムに混ざって貼られているだけだったら、それは本当に嫌な気持ちがすると思います。

夫は中国人で、中国の30年前というと、日本の60年くらい前にあたると思うのです。その自分の幼少の頃と比べて、その時と同じように・・・と考えるのでしょうか?よく分かりませんが、他の中国の友人たちに聞いても、今回のこのケーキの問題に限っては、皆私に賛成してくれましたよ(笑)

2008/9/28  7:04

投稿者:妙子

ご主人は本当に合理的な方なのですね。一理はあると思うものの、私はあなたの考えを支持します。一人一人を大切にして上げてください。

最初の子のアルバムの方が多くて、後の子に成る程少ないという話をよく聞きます。それは子どもにとってはやっぱり、親に軽んじられた存在のように感じられて淋しいようですよ。
子どもさんの個性も違ってるでしょうから、同じように撮っていても、その違いが表れるでしょうから、それも楽しみではないでしょうか?

それにしても、餃子大会でお連れ合いのお顔を知ってるだけに、あのこまめな方がそんな風に
おっしゃるの?と、信じられない気がします。

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