2008/9/20

食の安全  

今朝の朝刊のトップは、事故米についてのニュース。日本は中国の餃子だとか粉ミルクだとか、中国の食品について酷評しているが、自国の食品管理はどうなっているのだろう?

吉兆もしかり、今回のお米についてもしかり。お米なんて私たちの主食ではないか。その主食がこんなずさんな法の下に管理されていたとは、国の統治に問題があったと言っても過言ではないと思う。政府は国民の安全を守る義務が有る。その為の法律だ。規制緩和ばかりし、目先の利益だけを追い求める政府のやり方が今回の結果を招いたのではないだろうか。

中国の食品の批判をしている暇などあれば、わが身を振り返り、きちんと安全な食を国民に提供する政治をしてもらいたいものだ。(なんだか今日は社説みたいな文章になってしまった・・・)
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2008/9/21  21:28

投稿者:老板娘

妙子さん
お米が軽んじられている、確かにそうかもしれません。日本が”唯一”と言っていいほど自給できるお米を、もっと保護し、もっと確実な物流ルートを確立するべきですよね。生産者を保護すると同時に、消費者の安全も保護しなければなりません。「安く・・・安く・・・」と安い物を求め過ぎる消費者、これも問題がありますが、そうならざるを得ない経済環境を改善できない国の政策にも問題が有ります(もちろん世界の経済環境の影響も有りますし、政治だけで経済がコントロールできるわけでもありませんが)。せめて、庶民にやさしい社会になっていってほしいな・・・と思うこの頃です。

2008/9/21  21:04

投稿者:老板娘

jiaojiaoさん
中国全国で、この粉ミルクの問題はかなり重大視されているようですね。蘇州の義母が言うには、現在各病院で、これらの粉ミルクを飲んでいた赤ちゃんたちは無料で診察してもらえるそうです。国がその医療費を負担するそうですよ。

中国政府はやる時は徹底的にやりますからね。この辺りは日本政府も見習ってほしいと思います。企業の顔色を見ながらの政治は辞めてほしい・・・と一庶民として思います。

2008/9/20  13:17

投稿者:妙子

最近は暗いニュースばかりが多くて、イヤになりますね。人を批判したら、自分はどうなのか?と顧みなければいけないのに、そこを棚に上げてることが多いですよね。

私は、敗戦後アメリカから食料を輸入して、主食が米からパンに代わってき頃から、米が軽んじられてきたように思っています。
この頃は、車窓からでも休耕田がたくさん見られますものね。

もう30年以上前から、作る側と食べる側の顔の見える関係を大事にしようという考え方があって、共同購入運動が普及してきましたが、今またそのことの意味を改めて考えてます。
それは経済的に安さを求めるだけではなくて、食べ物がどういう風にして作られてるのかを知ることが重要でした。例えば、米は工場生産では作れないのですから。
食べ物が安いだけで求められたら、本当の質の良さが忘れられて危険です。不況になれば、ますますその危険性は高くなります。

それと、輸入食品の水際検査が数点の抜き打ち検査でしかないこと、果物は害虫や細菌を殺すためにガス噴射していることなどを知ると、とりあえず国産にしようと思いますよ。
日本も反省するべき事がたくさんあります。

話は変わりますが、落雷事件のことが今夕5:30〜、毎日テレビで報道されます。
たった今連絡がありましたので、ついでにお知らせします。

2008/9/20  12:22

投稿者:jiaojiao

確かにね。
でも一番の違いは中国では人が亡くなっているんですね。
日本でもし人が亡くなったらそれはそれは大騒ぎでしょう。
それにしても今回のコメ問題、「いやらしいなあ」という印象です。
日本国、しっかりしてよ、ですよね。

http://jiaojiao.exblog.jp/

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