2008/9/18

予防接種  

夏は暑すぎて、なかなか行けなかった予防接種。赤ちゃんは1歳になるまで色んな予防接種を毎月のように受けに行かなければならない。最近少し涼しくなってきたので、今日、次男の予防接種を2つ予約入れた。来月からは保育園に通うので、その準備で健康診断も受けなければならない。

次男は今月27日で一歳。母は「こんなに小さいのに保育園に入れて、かわいそうね。」と言うが、私はそうは思わない。片手間に見られる方が、よっぽどかわいそうじゃないだろうか?他の子供ちゃんたちと一緒に、子供らしい、その年齢に合った環境でいられる方が、より他の面でも成長できるのではないだろうか?

とりあえず来週中には入園の準備を済まさなければならない。ああ、忙しや忙しや・・・。
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2008/9/19  10:55

投稿者:老板娘

妙子さん
以前に比べると子供に関係する犯罪が少し減ったようにも思いますが、昨日も福岡で痛ましい事件が起きましたね。子供には、絶対に一人で外で遊んではいけないと言い聞かせなければなりませんね。でも、子供というのは言っても聞かないものです。私も夕方は、一番忙しい時間ですが、子供が外で遊んでいる時には10分おきに見に行きます。夫は「そのくらいの事簡単やろ、見に行ったらええやんか。」と言いますが、忙しい時間に10分おきに見に行くというのは、本当に骨が折れることなんです。(この大変さは夫には永遠に分からないでしょう。)

落雷事故の裁判のニュースは私もちらっとだけ見ました。詳細は分からなかったのですが。大雨で雷が鳴っていたにも関わらず、試合を続行していた・・・というのは、やはり主催者、引率者側の責任になりますよね。高校野球でも、雨が降ってくれば試合中断します。プロ野球でもそうですね。

裁判というのは、私は経験が有りませんが、本当に心身ともに大変骨の折れるものだと思います。非常な忍耐力と精神力を要するものだと思います。全面勝訴で良かったですが、まだこれからが大変なのですね。頑張ってほしいです。

2008/9/18  23:14

投稿者:妙子

どんなに忙しくても、お子さんをとても大事にしていらっしゃることが、いつもひしひしと伝わってきます。叱った時も、後でちょっぴり反省してみたり・・・ね。
仕事で忙しいお母さんは、どの親御さんも、本心はそうではないでしょうか?
そうして大事に育てた子どもが、学校行事で身体障害になったり、殺されたりしたら、どんなに辛いでしょう!
実は、私の知人にそういう被害者が複数いらっしゃるんですよ。

そういう事件のことで、私は昨日から、高松・高知へ行ってました。
12年前に大阪の高槻市でサッカー試合があり、そこで落雷事故がありました。被害者の高校生は30分の心肺停止から甦ったものの、失明し手足が不自由になり、車椅子生活を余儀なくされました。言葉も思うように出なくなりました。
昨日、高松高裁差し戻し審で全面勝訴の判決が出たので、ご存知かもしれませんね。
教育現場に警鐘を鳴らす画期的な判決ですから、関った人は全員喜んでいますが、判決が確定するには、まず被告が判決をきちんと受け止めて、その通りに従わなければなりません。
判決が全面勝訴であっても、それが遵守されるように、まだまだ原告側が要望していかねばならないのですよ。
裁判というのは、判決が出たら終わりではないのです。
同じ過ちが繰り返されないように、安全対策がきちんと構築されて、教育現場ではそれに基ずいて実践できるようにしなければなりませんから、これからも大変さが続きます。

今年28歳になった被害者の青年は、懸命のリハビリに励んで、めざましい機能回復をしました。盲学校で猛勉強に励み、来年は大学進学を目指しています。社会で人の役に立ちたいという希望を持っているからです。

この裁判で明らかになってたことの一つに、現在の学校では競争心を煽り立てることばかりが盛んになってるということでした。
運動も学ぶことも、本来喜びでなければならないのにそれがなく、予定通りに行事をこなして、競争で勝つことだけが目的になってしまってるということが、明らかになっていました。
子どもの安全よりも、他のくだらない理由が優先されてしまったことは、全く本末転倒であり、社会常識から外れた行為だと、裁判所は厳しく指摘していました。

硬めのコメントになりましたが、来年は私にも女の子の孫ができるそうなので、いろいろと考えさせられます。
 

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