2008/8/22

空心菜  

今年和泉市に新しく作られた「道の駅」、ここは和泉市の物産店のようになっている。そこになんと、「空心菜(kōng xīn cài)」という野菜が売られている。実は先週生徒さんからこの「空心菜」を頂き、どこで売っていたのか教えて頂き、さっそく今日行ってみたのだ。「空心菜」はちゃんと売られていた。しかも和泉市産!

「空心菜」というのは中国南部の野菜だ。ほうれん草のような形だが、茎の中がマカロニのように空洞になっているので「空心菜」と呼ばれる。これは蘇州では炒めて食べるのだが、炒めても茎の中が空洞になっている為、かなりシャキシャキとした歯ごたえがある。匂いや味にも癖が無いので非常に食べやすく私は大好きだ。明日夫に炒めてもらおう。
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2008/8/23  16:05

投稿者:老板娘

Jiaojiaoさん
そうですか、最近ではよく売られているのですね。知りませんでした。中国でも、どこにでも売っているわけではない野菜ですから。こうして中国の野菜、はたまた世界の野菜で気候が合うので日本で作られていく・・・というのは、一消費者としては嬉しいことです。

2008/8/23  15:52

投稿者:老板娘

妙子さん
確かに袋には「エンサイ」と書いていました。中国では大抵炒めて食べます。それだけを炒めてもいいですし、お肉や卵と一緒に炒めてもいいです。確かに茎は少し硬さがあるので、スープなどに入れる時は、茎の部分は入れずに葉っぱだけを入れた方がいいと思います。スープに入れても、あっさりとしておいしいですよ。

2008/8/23  15:47

投稿者:老板娘

アモイ人さん
私も中国でいる時、あっさりした野菜が食べたくて苦労しました。一時、カルフールなどで「有機野菜」が売られ、普通の野菜の3倍の値段がしましたけど、買ってサラダにしたりしました。また、ゆずぽんを持って行っておいて、ほうれん草や菊菜をゆでて、つけて食べたりしました。

もうすぐ月餅の季節ですね♪私が本の中で書いていたホテル、蘇州の「新城花園酒店」というホテルですが、何度か経営者が変わっているようなのです。昨年までは、調理人の方がまだ変わっていなかったようで、まだおいしい月餅が販売されていました。今年はどうか分かりません(><)

どこでもホテルやお店によって味が違いますけど、要は作っているのは人ですから、人が替わると味も変わります。

以前、中国から戻って1年目か2年目くらいに、蘇州の同僚たちが出張で大阪に来たことがあり、その時お土産でそのお店の月餅をもらったんです。その時の私の喜び様といったら・・・泣いているのか笑っているのか分からなかったですよ(中国語で「ku1 xiao4 bu4 de2」と言います←今ちょっと中国語がPC上に出ません、すみません)

2008/8/23  12:43

投稿者:jiaojiao

上海で初めて食べた中華料理の野菜炒めがこの空心菜でした。
あの頃東京でもあまり見かけなかったので上海では嬉しくて自分でもよく買って炒めて食べてました。
安いし、簡単に出来て美味しくて。
東京でも最近はよく見かけるし、近くの畑でも作って安く売っています。


http://jiaojiao.exblog.jp/

2008/8/23  5:24

投稿者:妙子

私の職場では、毎週河南町から届く有機野菜で料理してますが、空心菜はエンサイという名でやってきます。
お年寄り向けの献立ですので、噛みやすいことが一番いいので空心菜は痛めてますが、茎に筋張った硬さが残ることがあります。あんまり先っぽまで使えませんね?葉っぱは、多少ヌルヌルがありますので、身体に良さそう!と喜ばれてます。
他に食べ方があれば、教えてくださいね。

2008/8/23  0:49

投稿者:アモイ人

久米さん!今晩は!ヾヾ(*^▽^*)〃〃
空心菜よく食べます 
中国の野菜はほとんど炒めていますのでちょっとゆがいて醤油をつけてあっさり食べる料理がないです

中秋節を迎える用意で月餅を頂く事が多い季節になってきました 久米さんの著書にたぶん蘇州のホテル?の月餅がとてもおいしいと書いてありましたが本当においしいのですか?中国にいる限り一度食べたいとおもいます〜


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