2008/7/18

点滴  

昨日から次男の調子が悪く、今日は2回目、朝から病院へ連れて行った。病院へ着くと、まだ診察が始まらない時間から、先生が診てくれ、1時間半の点滴をした。

日本で点滴をする、というと、結構大変な状態の時だ。でも、中国では、ちょっとした風邪でもすぐに点滴をする。どんな病気でもすべて「葡萄糖」と書かれた透明の袋の点滴だ。点滴室にはズラァ〜っと椅子が並べられてあり、そこでグチャグチャ食べ物を食べながら、床にペッペッと食べかすを捨てながら、点滴をしている。時々、掃除のおばさんがモップで食べかすを掃いていく。点滴室は非常に汚いし(少なくとも私にはそう見える)、非常にうるさい(付き添いの人と喋りまくり)。あれだけ食べられるのなら、全然点滴なんて必要無いのになぁ・・・と思うのは私だけか?
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2008/7/21  17:03

投稿者:老板娘

りんすーさん
ありがとうございます。大分良くなりまして、パン粥くらいは食べられるようになりました。今、夏風邪が流行っているのでしょうか。私もその風邪を移され、土日とダウン、昨日と今日は長男がダウンしました。1つの部屋で3人寝ていまして、その寝ている順番に風邪を引いたので、すばらしい感染力だなぁ・・・と感心しました(あはは)。

私は一度だけしか点滴室に行ったことがありません。ああ、本当に!余計に病気になる!!と真剣に思い、二度と行くものか!と心に決めましたから(あはは)。そして、りんすーさんはやっぱり院内感染ですか・・・。

あの点滴室の汚さ、騒々しさ・・・あれは病院ですか!!!と叫びたくなりますよね。どうして病院の点滴室で、あんなに、くっちゃくっちゃと食べていいんですか!カップラーメンも食べていいんですか!それであなた、病気なんですか!そんなに大声でペチャクチャ喋って、どこが悪いんですか!

・・・って言いたかったのは私だけじゃなかったんですね。ああ、もう、本当に・・・。

2008/7/21  16:57

投稿者:老板娘

妙子さん
9ヶ月の子に点滴をさせてしまい、本当にかわいそうでしたが、次男はかしこいのですよ。本当にいい子で、点滴の間ずっと寝てくれました。週に1度保育園にも行かせているので、そこで移ったのかもしれませんね。

中国の病院に行くと、駐在員やその家族たちは、大抵VIP窓口に行きますので、そういう点滴の大部屋は見たこともないと思います。私やりんすーさんのように、現地の人と同じように暮らしてきた者でなければ、体験したことの無いものだと思います。

正直ひどい場所です。蘇州という大都会の病院でもあれですから、地方の田舎の方では、どれだけひどいかと思います。

中国人を悪く言うのは嫌なのですが、「自分の家から一歩出れば、外はゴミ箱」とでも思っているかのように、ゴミや痰、鼻水、食べかすをペッペッ・・・とどこかしこに撒き散らします。ま、日本にもそういう非常識な人はいるのですが(道路脇の空き缶、ゴミ、タバコの吸殻などの多さもひどいですが)、日本の比ではないです。

それを、毎朝掃除婦たちが清掃してくれるので、朝になると道端にはゴミは無くなるのですが、一日の時間がたつにつれ、お昼、午後、夕方・・・と、どんどんゴミが増えていきます。ゴミの街ですね。

それでも、駐在員やその家族たちは、そういう場所からは離れた、特別な地域で住んでいるので、そういう場所や風景を見ることも少ないのだと思います(観光地でもそうかもしれません)。

2008/7/20  23:55

投稿者:りんすー

息子さんのご容態はいかがですか?もしかして脱水症状をおこしていたとかでしょうか。早く元気になりますように…
うちの豚児も金曜日から突然発熱し、土曜日の終業式を欠席し、今日(日曜)のバザーも休ませました。久々の発熱だったのでうろたえてしまいましたよ…。この時期は夏風邪が心配ですね。
中国の点滴、あれはほんとにこまったもんです。
私は点滴を打っていて、隣の人の風邪を院内感染したことがあります(怒)。また、真冬なのに換気を良くする為に窓は開け放してあって、点滴を打っているのに体が冷えきってかえって具合が悪くなったとか(家で暖かくして寝ていたらたぶんすぐ治ったかも)。隣で大声で喋られるのも頭にきましたね。妊娠中にツワリで点滴していたとき(あまりに辛いので子供をおろそうと真剣に考えていた頃)に、たいていのことは我慢したものの、隣のベッドで歌を歌われた時には怒りが頂点に達しまして、日本語で怒鳴り込みました…(ぎえええ、恥ずかしい)。
私は自宅点滴もやりましたが、正直いって、もう中国での点滴は「勘弁してください」です…。

2008/7/19  1:17

投稿者:妙子

お久し振りです。
お子さん、可哀想ですね。小さいのに1時間半も点滴をしているなんて、余程しんどいのでしょうね。それで元気になってくださるといいですね。
日本特有のこの蒸し暑さが、幼い身体に堪えたのではないでしょうか?

それにしても、中国ではそんなに簡単に点滴を打つんですか。日本でも最近は年齢を問わず、点滴する人が増えてきているように思いますが、中国なら食事療法とか鍼灸を施術するのかと思っていましたから、少し驚きました。
感染症なら点滴も必要な場合があるでしょうが、軽い風邪程度なら安静にして消化のいいものを食べていたら、時間は掛かっても治ると思いますのにね。

そして、食べ物かすを床に吐き散らすというのも信じられない気がしますが、そうなんですね。しかも病院でねえ・・・。
衛生観念が希薄なんでしょうか?

同じ共産圏でも小さな国のキューバでは、ガタガタ道の道路でも公園でもゴミは散らかってませんでしたよ。歩道には小さなゴミ箱が置いてありましたし、箒を積んだ手押しのゴミ収集車をよく見かけましたから、大きな道も細い路地も清潔でした。
観光収入が主たる財源の国だからそうなのかもしれませんが、マナー教育の違いもあるのではないでしょうか?











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