2008/6/28

自営業  

最近時々色んな申請書に自分の職業を書かなければならない事がある。そんな時、私は「自営業」に○をする。

自営って、勤務時間とか仕事内容とか、色々自分で調整できるから自由は自由だけど、サラリーマンとは違う厳しさ(社会的現実の厳しさ)はあると思う。だからこそ、家族の理解や助けが無いとやっていけないと思う。

私は家事や子育てを家族にかなり手伝ってもらっている方だと思う。土曜日はずっと長男を家で見てもらったりだとか、夜の教室に行く時は寝ている子供を(一応)見てもらったりだとか。

同居だからこそお願いできる事で・・・。よく親からグチグチ言われ、すっごく腹が立つのだが、私は肩身が狭く・・・。中国の両親になら、こんなに愚痴を言われなくて済むのになぁ・・・なんて、日本人的感覚で言えば、私が身勝手なのだろうか・・・。両親は自営の厳しさを分かった上で、私にこんなに厳しいんだろうか?親として愛のムチのつもりなのか?うぅ〜ん・・・
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2008/6/29  20:41

投稿者:老板娘

妙子さん
いつも色々アドバイス頂き、ありがとうございます。長男の子育てをしていた頃は、子育てだけでヘトヘト・・・。よく長男と一緒に昼寝などしていました。今では、仕事と二人の子育て、その上以前より年はいっていますから(笑)、疲れて当然ですよね。

give & take じゃないですけど、私は親に助けてもらい、親には何をしてあげているかなぁ・・・と思います。同居する事は、一つの親孝行にはなっている(親は喜んでいる)と思うのですが。時々プレゼントをするくらいでしょうか。でも、やっぱり、自分も赤ちゃんの時から育てられてきた事を考えると、親から与えてもらっただけの事は絶対に返すことができないほどだと思います。

よく、そういう感謝の心を忘れて、文句ばかりが出てくるんですけどね。

妙子さんも体力を使う体験をされて、それは本当に大変だったと思います。私も先週約2時間ポスティングをしたのですが、その夜は体のあちこち、特に足が痛くて大変でした。それ以上の事をされたのですから、どれほどお疲れになったか・・・と思いますよ。

しばらくは、体にやさしい事をしてあげて下さいね。

2008/6/29  8:59

投稿者:妙子

お久し振りです。とってもお忙しいご様子、よくこなしていらっしゃると、いつも感心してますよ。

今これでいいのだろうか?責任があり、やりがいのある仕事をしてきた人の多くは、いつもそんなことを考えながら日々を過してきてます。
人は他人に迷惑をかけてはいけないと言われますが、生れた時から他者の援助なく生きてきた人はいない訳ですから、迷惑は助け合いなんだと私は思っています。(限度がある・・という声が聴こえてきそうですが)
人の役に立てるのは本来嬉しいこと。そこに存在意義があるからです。

それに、私は自分が困った時に力を貸して欲しいと声を上げて、いつも誰かに助言してもらったり、手を差し伸べてもらったということで今日まで生きてきたように思います。そうして力を貸してくれた人たちも、私と共にまた別の喜びを味わってくださったように思います。

してもらって当たり前という厚かましい気持ちではなく、ありがとうという気持ちがあれば、相手にも必ず通じますから、大丈夫ですよ。
逆に当たり前だという態度に出会っても、その人との関係性の中で、話し合ったり、ののしりあったりしながらお互いのつながりを大切にしてきた人も見てきましたよ。
何だか最近は、人との関係がわずらわしいからという理由で、簡単に断ち切ってしまい過ぎだという気がしています。
それは結局自分が人から遠ざかり、孤立していくことだと思うのですよ。
これは絶対に断ち切れないと思うと、言いたいことを押さえてしまいますが、そんな時は他者に対する想像力が、お互いに要りますね。

又、身体が疲れると気持ちが萎えてきます。
時々身体を休めて事に向かうことが大事です。
この時期、私は2日間田の草取りをした後に、坐骨神経痛が出てきて、毎日の自橿術体操(自分で体調を整える)もしにい状態です。
ああ、あの時にもう少しゆっくり作業すればよかった、「お風呂を沸かそうよ」と積極的に言えばよかったのに、なんですぐに寝てしまったのかと、反省すれども時すでに遅しです。
幸いカイロプラクティック療法士の知人がいますので、昨日はそこへ治療に行きました。
大したことはないようなので、その人は「朝晩腰湯もして、様子を見てから、またおいで」と言ってくれましたが、こうしてご無沙汰してた人に逢えたのは、お互いにとって嬉しい事でした。

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