2008/6/26

エアコン  

今日、教室3階(居宅部)の寝室にエアコンを取り付けた。去年教室が完成した時、とにかく生徒さんが来る部分だけはエアコンを設置しておこうと、3台のエアコンを2階の各部屋に設置した。3階の分は買う余裕が無く、これまで我慢してきた。・・・が、次男を毎日教室に連れてきている為、真夏エアコン無しでは次男がとても過ごせない。仕方なく、大安売りの時にエアコンを購入した。

日本のエアコンは壁掛け式が多い。中国では床置き式の縦長のエアコンが多いと思う。それは、家の構造の違いによるものだと思う。中国の家はマンションで、部屋と部屋の間の壁も全部レンガとコンクリートでできている。だから、日本の家のように、壁に穴を空けて、ビスを打って壁にエアコンを取り付ける・・・なんていう事はできないからだ。

でも、床置き式は場所を取るから、私はやっぱり日本のような壁賭け式が便利だと思う。
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2008/6/28  23:10

投稿者:老板娘

りんすーさん
私以前、実はずっと中国向けエアコン部材の営業をやっていまして、確かにりんすーさんのおっしゃる通り、床置き式エアコンの馬力は壁掛けのとは全然違います。壁掛け式は1.2馬力が中心ですが、床置き式は2馬力以上になります。蘇州近辺では壁に書けるのも結構ありますけど、南の方へ行くとやはり、床置き式が多いようです。

壁掛け式エアコン、レンガやコンクリートに打ち付けても大丈夫なんですね?壁にひびが入りそうですけど(^^; うちの蘇州の実家は壁掛け式、義兄の家は床置き式ですね。ウン、確かに壁につけてますよね〜

ずっと昔は窓型といって、壁にドカッと穴をあけ、室内機と室外機が一緒になったエアコンを取り付けていた時代もあったようですが(日本でも昔はあった)、今はもう、これはほとんど見られなくなったようです(これはは0.7馬力が主流、小さいから香港の古くて小さいマンションなどでは、今でも時々見られると思います)。

2008/6/28  0:09

投稿者:りんすー

中国も壁につけるタイプは多いと思いますが(我が家も寝室はこれです)、あの床に置く大きなエアコンの多さは日本とは全然違いますよね。
たぶん、部屋が異様に広くて更にレンガ作りのため、冷暖房(主に暖房)の効率が非常に悪く、あれほどの力があるエアコンでないと温度が変わらないから…のような気もします。

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