2010/2/6

三方良し  日々



日の出の酒にもし出会っていなかったら俺の酒ライフはどんなだったろう。

日本酒は純米酒がほんまのお酒。
でもそのお酒も作り手と売り手が、
本物の味を伝える意思が無ければ、どうにもならない。
買い手もそれを分かって本物を飲みたいだけ。

それが当たり前になれば、世間は美味く?いくはずだ。

そんなことを言うと、そうもいかない事もあるという人もいるが、
今うまくいかないからと言って、投げ出す事はない。

事実、ここに本物のお店があるんだから。
何も特異な事ではなくて、当たり前のあるべき姿だ。

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 桑山氏が売るお酒の裏ラベルにはそのスペースをめいっぱいに使って、その一本を売る氏の思いの丈が綴られてあるのだ。

 その思いこそは私達に本物を売る証となっているのだ。酒を買って帰って何が書いてあるのかを読むのが、ちょっとした楽しみになっている。









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