❤心はいつも青春してる/「なりひら」と「猫たち」

 「なりひら」は、身体に障がいのある身であるが、「心はいつも青春」でいたいと願っている。そして、好奇心だけは失わず、少しだけ背伸びして、いろんなことにトライしている、一緒に暮らす「猫の兄妹」(トム&もも)は、そんな「なりひら」を、いつもうさんくさそうに眺めてる。

 
人間も猫も安心して暮らせる世の中に! 三室戸寺の紫陽花(京都府) 朝焼けのラベンダー畑(北海道) 神戸市街豪華観光船;飛鳥U 上田代と至仏山(群馬県)

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青春とは人生のある時期をさすのでなく、心の様相をいうのだ。
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投稿者:なりひら
yutaさん
 コメントありがとうございます。この時代は、男女の関係について、今よりももっと大らかだったと思います。一夫一婦制などの倫理規範は江戸時代に儒学や朱子学の教えを為政者が(意図的に)広めて以降、確立していったと思うのですが、いかがでしょうか。

http://blogs.yahoo.co.jp/dreamnozawak
投稿者:yuta
こんばんは
優雅な時代ですね
もしこの時代に生きていたら・・・
激しい恋をしてたでしょうか(笑)

http://yutasphoto.blogspot.jp
投稿者:なりひら
オビワンシルクさん
 コメントありがとうございます。和泉式部のようなパワフルな恋愛人生は当時、極めて珍しかったのではないでしょうか。女性の立場で彼女を支持する方が多いのは意外でした。でも恋の発端は、きっと男性からのモーションだったのでしょうね。

http://blogs.yahoo.co.jp/dreamnozawak
投稿者:なりひら
せいにゃんさん 
 コメントありがとうございます。和泉式部と清少納言が手紙のやりとりをしてたのですか?一歩前進ですね。また、新しい情報があればお教えください。

http://blogs.yahoo.co.jp/dreamnozawak
投稿者:せいにゃん
あれから和泉式部と清少納言の事が気になって気になって・・・。

図書館に行っていろいろ見てみました。
二人が手紙のやり取りをしていた位は分かりました。

その他は・・・気になります。
投稿者:オビワンシルク
何度もブログを読み返して。。。激しく燃える恋心が、ものすごくパワフル過ぎて。。。笑
どうコメントを入れていいかわからないまま。。笑
こういう女性が、本当にうらやましいです。。
投稿者:なりひら
のらオヤジさん
 古典文学の何人かの登場人物が好きで、ちょっと調べてみました。造詣は深くありませんが、好奇心が強いだけです。

http://blogs.yahoo.co.jp/dreamnozawak
投稿者:のらオヤジ
なりひらさん、暑中お見舞い申し上げます。
なりひらさん、
古典文学に造詣が深いんですね。
守備範囲の広さには驚きます。
自分は、日本古典文学
さっぱりです。


http://norahakase.blog.shinobi.jp/
投稿者:なりひら
笑子さん
 コメントありがとうございます。「恋心は和歌の本質・・言い得て妙です。

 作家で日本文化研究家の松岡正剛氏は、その大著「千夜千冊」(何せ102,600円もする大作なので手が出ません)の「第285夜・和泉式部日記」の中で和泉式部について語っています。幸いネットで中身が分かります。最下段にURLを載せていますので、お時間があればご覧になって下さい。

 一部を以下に抜粋しますが、和泉式部の恋歌は時代を越えて、現代まで連綿と継承されているのですね。ちょっと感動ものです。

 与謝野晶子は和泉式部なのだ。「黒髪の乱れも知らずうち臥せばまづかきやりし人ぞ恋しき」「竹の葉に霰ふる夜はさらさらに独りはぬべきここちこそせね」、そして「願くは暗きこの世の闇に出でて紅き蓮(はちす)の身ともならばや」。これは和泉式部だが、また晶子でもあった。
 晶子ばかりではない。樋口一葉も山川登美子も、生方たつゑも円地文子も馬場あき子も、和泉式部だった。きっと岡本かの子も瀬戸内寂聴も俵万智も、ユーミンも中島みゆきも椎名林檎も、“その後の和泉式部”なのである。恋を歌った日本人の女性で和泉式部を詠嘆できない者がいるとは僕には思えない。(以下略)

http://1000ya.isis.ne.jp/0285.html


http://happy.ap.teacup.com/ibaraki-doji/
投稿者:笑子
恋心から生まれくる歌は本当に切なくまた甘いもの
遠い昔の人間模様・恋模様に思いを馳せます・・・
恋心は和歌の本質ですものね。。♪

http://syouko.3rin.net/
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