今月のテーマ 

2009/4/20

恐るべし認定試験  ひとりごと

不合格

コアコンディショニング協会のアドバンストレーナーの認定試験の結果は、何と「不合格」でした。

大学受験で2浪してからこの業界に入り、鍼灸師や柔整師、カイロプラクター、ケアマネージャー、など様々な資格試験は全て1発合格だったので、25年ぶりに凹みました。

土日は脱力状態でブログの更新も出来ませんでした。
…打たれ弱くなっているかも

今日は「まあ、とりあえずは日常の生活や治療には影響が無いから次にがんばればいいや!」と開き直っているのですが…

と言うことで、リベンジに向けて、不合格の理由を自分なりに考えてみようと思います。


通知の内容は以下の通りでした。

学科試験58点(60点満点中)合格
実技試験65点(100点満点中)不合格
*合格ライン70点以上

指導C 評価B 説明B 資質B

[試験官からのコメント]
はきはきとしたコマンドで指示するようにしてください。ネガティブコマンドが少し多いように感じました。「だめですね」などの言葉は使わないようにしてください。JCCA・ADVメソッドの全体の流れや用語を再度おさらいしてください。

この内容から考えられる最大の敗因は、普段の治療の時の患者様との関わり方がしっかりと出てしまったために、「トレーナーとしての試験」には不適合になってしまったのだと言うことに尽きるでしょう。

確かに、「はきはきとしたコマンドで指示を出す」と言うよりも、「初めての患者様に対応する時の様に、穏やかに丁寧に指示を出していた」ような気がします。

また普段の治療の中では、「限られた時間の中でいかにたくさんの問題点を見つけ、それを患者様に示してから修正をしていくか」というような事が流れの中心になるので、「だめですね」の台詞は無意識に口から出ていたかもしれません。

そして、「手順のスムーズさよりもアドリブ能力を見る」とのことを事前に聞いていたのが災いして、「医療人としての見解やコメント」を入れながらの説明やセッションになっていましたので、コアコンディショニング特有の用語はあまり使わずに、医学用語が多くなっていたのかもしれません。

このように敗因を分析してみると、「なるほど、これでは不合格でもしかたないなぁ」と思えてきました。

次回の試験では、「医療人」としてのカラーを全く出さないように心がけ、「トレーナー」になりきって望みたいと思います。

…と、口で言うのは簡単ですけれど、実際にはしっかりと身に染みついたものを出さないようにするのはかなり大変ですよね

ちなみに、トメ女史は「トレーナー出身の治療家」なのでばっちり合格しました。オメデトウ
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