今月のテーマ 

2009/4/6


認定試験が終わった

今日は二日間の出来事をまとめて書いてみます。

4日の土曜日は朝の9時半から「試験対策セミナー」を受講する予定になっていたので、伊丹空港から始発の飛行機で東京入りしたのですが、東京ビックサイトの付近で田舎者丸出しでしっかり迷ってしまい、なんと遅刻…気を取り直して授業を受けるのですが、今度は眠くて全く頭に入りません。やっぱ年かな

試験は筆記と実技があるのですが、問題は実技の方です。

実技練習中は多くの指導者(マスタートレーナー)が入れ替わり指導をしてくださるのですが、なんせ人が教えること皆さんの解釈が少しずつ違う感じで、聞けば聞くほど混乱してしまいました。

おまけに、各トレーナーの先生はサービス精神旺盛で試験に出ない様なバリエーションまで指導してくださったりしちゃいます。

…うーん、うれしいような困ったような

実技試験の内容も、「与えられた課題を時間内にきっちりこなすこと」よりも「クライアントに合わせた対応がどれだけ出来るか?」というようなアドリブ能力を試す内容に今回の試験から変更になったとのこと!

これまた困った…私の場合臨床の現場にいるのでアドリブは得意だけれど、試験官はほとんどがトレーナーを本職にしている人たちです。内容によっては意図しない方向に暴走してしまう事もあるし、調子に乗ってると時間内に課題をこなせないし…

今まで、様々な試験を受けてきましたが今回は「今までとは違い勉強しにくい」感じです。

対策セミナーが5時頃に終わりホテルに向かう道中で、一緒にセミナーを受けていた女性と電車で一緒になりました。
セミナー中にその人が質問されていた会話の中で「患者さん」と言っていたのが気になっていたので、今回一緒に試験に来ているスタッフのトメ女史と一緒に声をかけてみると、何と川西市から来ている柔整師さんでした。

すっかり意気投合して三人で夕食、ついでに晩酌で盛り上がってしまい、帰る頃にはしっかり酔っぱらいに…ホテルに帰って勉強するはずが…

実技のイメージトレーニングをやろうとすると寝てしまいそうになったので、部屋の中で鏡に向かって実際と同じように身体を動かしながらシミュレーション、夜中の1時なのに声まで出してやってしまいました。


5日の日曜日は6時半に起きて勉強開始、と言っても頭に入っているのかよくわかりません。とりあえずテキストを何度も読み返します。

9時30分 学科試験開始
試験の問題を読みながら、「なるほどこういう意味だったのね」と実技の課題の意図が解ったりして…こんな事でいいのだろうか?

10時30分 学科試験終了

30分休憩で実技は最初の組です。
持ち時間20分でクライアントさんの情報を基に今日のセッションの目的と流れを説明してから時間内に実際のセッションを行います。20分枠はいつも仕事で慣れているのですが、調子に乗って暴走しないように注意しないと…

11時 実技試験開始
マスタートレーナーの試験官3人の視ている前でクライアント役のこれまたマスタートレーナーさんに対して与えられた課題に応じたセッションを行います。4人の試験管の前で実技を行うという異様な雰囲気の中で始まりました。


始まってしまうと、いつもの臨床の癖でドンドン乗ってきてアドリブ満載、気がついたら時間終了になっていました。…アカン!やってしまった…やっぱり暴走してしまい、終わってから最後のセルフモニタリングの確認が抜けてた事に気付いたけれども後の祭りです。

試験の結果は2週間位後に郵送されてくるようです。
合格ならブログで発表します。(落ちてたら…もちろん知らん顔です


それにしても、試験ていうのは何回受けても疲れるものですね
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