今月のテーマ 

2009/4/3

コアコンディショニングの定義  コア・コンディショニング

明日からの土日は、東京で日本コアコンディショニング協会の「アドバンス・トレーナー」の認定試験を受けてきます。
筆記試験と実技試験があるのですが、久しぶりの試験というものに少し緊張しています。

「コア・コンディショニング」については先月のブログですでに紹介済みなので、今日から少しずつ内容に触れてみようと思います。

コア・コンディショニングとは…
「ヒトの発育・発達過程に沿って進められるコア機能再学習エクササイズである。
その目的は全ての身体活動に通じる良好な姿勢と協調性の効果的な獲得を促し、各種トレーニングの最大効果を引き出すことである。」
…と日本コアコンディショニング協会の講習用テキストの表紙に書いてあります。

また、コアの定義として…
「コアとは体幹部を構成する全ての骨格、それを支える全ての筋肉、さらに動きの中で変化し得る軸や重心の総称である」
…とされています。
 
協会の提唱する定義なので、なんだか難しいですよね!

筋肉はその役割によって、
・アウターマッスル(主に身体を動かす比較的外側にある大きな筋肉)
・インナーマッスル(姿勢を保持したり関節を安定させる比較的内側にある筋肉)
の2種類にわけて説明する考え方が最近の主流になってきているようです。

この「インナーマッスル」と「コア」を混同しているように思えるものが多いのですが、実際には違うものであるという事が、講習会の後の約1ヶ月間「コア」を意識して仕事をしてきた中で解ってきました。

眠くなってきたので続きは月曜日に…私なりに理解している「コア」のことを、出来るだけ解りやすく説明してみます。


明日は5時起きで東京なので、中途半端ですが今日はおしまいにします。
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