今月のテーマ 

2009/3/28

私の食事日記  ホネキン博士の食事日記

おはようございます。

約二ヶ月間、ダイエットとスポーツに取り組む人の為ばかりではなく、全ての人の健康管理に必要な栄養学の考え方を勉強してきました。

その中で、患者様から「ホネキン博士はどんなもの食べているの」とか、「どこの栄養素を使っているの」など質問されることが多かったので、今日から3日間ほど私の食事日記を公開しようと思います。

ところで、私が栄養素の勉強を始めたのは今から20年前、先輩の薦めで「分子矯正学講座」を受講したことがきっかけになっています。

先輩がその講座に私を誘うときに…

「僕らがやっているカイロプラクティックは、患者さんの体を矯正することで痛みを緩和したり機能を回復する事だから、患者さんには比較的解りやすい事だけど、究極、命への影響は少ないのかもしれないよね」

「つまり、治療をしないことで少しくらい痛くても、調子が悪くても、生命を脅かすところまではいかないとも考えられるよね」

「しかし、栄養学の知識が無いままに生活を続けている事は、知らない間に命を縮めている事になっているとは思わないかい?」

…と言われました。

カイロプラクティックの勉強を始めたときから栄養学が必要な事は感じていましたが、この2日間の「分子矯正学」の講座を受講した事により、命に関わる大切な知識、知恵なのだという事が良く解り、また、命に関わると言う認識が今までは無かったので、少しショックな内容でもありました。

また、私自身が治療が上手くいっていると感じていても患者さんによって良くなっていくペースにかなり違いがある事の説明がつくようになりました。治療が正しく行われていても、材料不足では思うように治っていかないのです。

講座の後に「患者さんにこの栄養学を紹介することは、今までやってきた治療と同じくらい大切だけれど、正しく伝えるのは相当に難しいことやなぁ」
というような感想と同時に、「とりあえず、家族中に栄養素を飲ませなければ!」と強く思いました。

その時から約20年間栄養素を摂り続けていますが、病気で仕事を休んだことは1回もありません。
また、有り難いことに実際に年齢よりもいつも若く見られます。

さて、私が摂っている栄養素なのですが、20年前は日本では栄養素についての知識も関心も少なく、良いサプリメントがほとんど無かったので、もっぱら輸入品を利用していました。

その後も、「良いサプリメントがある」と紹介される度に内容を吟味し、自分たちで実際に摂ってみて常にその時点で手に入れることが出来る最良のサプリメントを皆様にお勧めしてきました。

現在は、総合体力研究所の正分子栄養素「オーソシリーズ」をお勧めしております。

私がどのようにオーソシリーズを摂っているかは、今晩から食事日記に書いていきます。
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