今月のテーマ 

2006/2/13

肩こりへのいろいろな取り組み  肩こりについて

肩こりの治療
としては、

マッサージ、指圧、整体、カイロプラクティック、病院などでいろいろな取り組みがされていますが…

本当の意味で治せている所がどれくらいあるのでしょうか?


「A先生にみてもらうと、その場は気持ちよくて肩こりが楽になった気がするんだけど、すぐに元に戻ってしまう」


肩こりを感じている筋肉に対して

「直接もんだり温めることで疲労物質を強制的に筋肉の外にだすような方法」

や、

「叩いたり、電気を流したり、ハリで傷を付けたり、強い磁気などにより、筋収縮が上手くできない状態にすることで肩こりを緩和する方法」

などが一般的に行われています。

病院などでは筋弛緩剤を注射するところもあるようです。

これらの方法は確かに一時的ではあれ肩こりを楽にすることもありますが、原因に対してはなんの改善も行わず肩こりを感じている筋肉に対して対症療法的に処置が行われているといえます。

たいていの場合は、本当の原因を見つけることさえ怠っています。


前回肩こりの代表的な原因を書き出してみましたが、多くの場合複数の原因が重なってその人特有の肩こりとなっています。

これらの複合した原因をしっかりと見極めて、それぞれに対して適切な方法の施術を行っていれば、

「B先生にみてもらうと、その場で肩こりを感じなくなり、最近では肩がこらなくなってきたみたい」

と言われる様になるでしょう。

そのためには、日々患者さんと向き合い、様々な知識を高め、原因追及の姿勢を取り続けることが大切です。

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