今月のテーマ 

2014/7/28

シュナイダーD.C.の「筋膜治療の最前線」セミナー行ってきました!  

土曜日のお昼から二日間、「軟部組織の第一人者」シュナイダーD.C.のセミナーに参加してきました。

最近のセミナーでは珍しく写真撮影OKでしたので、思う存分撮影してきました。


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左がノーマルの腱の繊維、
中央が損傷して放置された繊維(繊維の方向がバラバラで架橋が形成されています)
右が損傷後手技による介入後の繊維(繊維の方向がそろい、ノーマルより太く強化されています)



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当院の患者様には見覚えのあるテクニックの様子ですね。

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十年ほど前にマイブームになった前腕による筋膜のリリース、間違ってなかった。

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そして、最近のマイブームの筋膜の高密度化に対するエルボーテクニック、一部の患者さんに「肘攻撃」と名付けられたテクニックもしっかり実演されておりました。


新たなテクニックの発見は無かったのですが、ここ十年ほど独学で取り組んできた筋膜に対するテクニックがほぼそのまま実演されていたことに安心できた二日間でした。


また、「線維筋痛症に対しての新たな知見」という講義も大変興味深い内容でしたので、上手くまとめることが出来ましたら後日ブログにて紹介しますね!



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