今月のテーマ 

2013/8/27

いよいよワクチンビジネスが本格的に!  

暑い夏が大雨によって少し緩和されてきたのか、今朝はいつもより涼しく感じます。

久しぶりの更新となるのですが・・・

最近FB(フェイスブック)で知り合いの先生がシェアされたことで「精神医療界の様々な問題点を告発」している内海聡先生を知り、FBの記事の内容に共感することがあまりにも多いので先生のブログを過去から少しずつ目を通しています。

FB(フェイスブック)やっている人は「内海聡」先生をフォローしてみてください。
一般のニュースや記事には出てこない本当の情報が随時更新されています。

勿論先生の個人的な意見も満載ですが・・・

興味のある方は先生のブログ「キチガイ医の素人的処方箋」、すごいタイトルですがこちらも是非覗いてみてください。




そして今日紹介するのが数年前に私がブログで取り上げた内容と関連がある「ワクチンビジネス」についての最新情報です。
内海 聡 先生のFB(フェイスブック)からそのままの内容を紹介します。


欧米では、多国籍製薬企業は訴訟の嵐の真っ只中にあります。

これまでもイーライリリーが発売している非定型抗精神病薬「ジプレキサ」が全米で2,500億円もの損害賠償を命じられてきましたが、グラクソスミスクラインやファイザーもその俎上に上がってきました。

しかし、無知で医師任せの "日本" が、在庫の最終処分場として、 主要な標的になっています。

GSK(グラクソスミスクライン)は、向精神薬の新薬開発から、完全撤退を表明しています。

これを受け、最近ではサーバリックスなど "ワクチンビジネス" にシフトしてきています。
最近ワクチンが宣伝される理由の一つです。

ま、訴訟されたって彼らは痛くもかゆくもありませんが♪。こんなのはただの「必要経費」ですから♪。以下、一例。


英グラクソ、欠陥薬品問題で7.5億ドル支払い和解

英薬品大手グラクソ・スミスクラインは、プエルトリコ工場での欠陥薬品製造問題で有罪を認め、7億5000万ドル(611億円)を支払って和解することで米司法当局と最終合意した。ボストンの米連邦検事が26日、発表した。

同社は今年7月、プエルトリコ・シドラ工場で2001〜05年に抗うつ剤パキシルなどの欠陥品を生産したことによる刑事訴訟で、和解に向け原則合意したとしていた。米当局によると、この工場で生産されたパキシル(錠剤)は割れたり、有効成分の量が不適切だったりして、患者の命にかかわる危険性があった。同社は同工場を閉鎖した。

当事者となっていたのはグラクソの子会社、SBファームコで、法定基準を満たしていない薬品を州際通商に流した刑法重罪で有罪を認めた。7億5000万ドルのうち約1億5000万ドルは罰金。

パキシルのほかに吐き気止めのキトリル、抗感染症薬バクトロバン、糖尿病薬アバンダメットも和解の対象薬となった。

司法省の担当者は声明を発表し、「法定基準に適合しない薬品は米食品医薬品局(FDA)の薬品承認プロセスに打撃を与え、基準に達しないか効果のない薬品を出回らせ、最悪の場合は患者の健康に害を及ぼす恐れがある」と強調した。

声明によると、今回の和解金は薬品会社が米政府との和解で支払った額としては過去4番目に高い。

米ファイザーは昨年、適応が承認されていない疾病向けに薬品の販促をしたことで23億ドルを支払った。グラクソは、現在の製造慣行基準に合致しないやり方でシドラ工場を運営していたことを遺憾とする声明を発表した。


汚染された乳児用軟膏や効果のない抗うつ薬をそれと知りながら数年間にわたり販売し続けたとして民事・刑事訴追されていた英医薬品大手グラクソ・スミスクライン(GSK)、7億5000万ドルを支払って和解することに同意。


・・・ここから私の感想

タミフル薬害のあとの新型インフルエンザ、初めから用意されていたかのようにすぐに出てきたそのワクチン、何もなかったかのように使われだしたタミフル、世界で発禁になっている薬剤の在庫処分に日本人が利用されているだけかも・・・このあたりからかなり胡散臭くなってきていることを感じています!
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