今月のテーマ 

2012/7/23

インチダウン  てんとう虫

先週末の天気予報では、昨日の日曜日は曇りのち朝の9時頃より雨でしたが釣りに行くことを計画していました。

渡船屋さんに渡してもらえる武庫川沖の一文字では、今サバが好調です。サイズも25〜28までと焼いても煮ても美味しいサイズ、お奨めは酢締めです。


当日の早朝に再度天気予報で確認すると、終日曇りとのことで「これは絶好の釣り日和になったぞ!」と喜びながら雨具を置いて出かけました。

釣果もガシラ(カサゴ)の15センチまでの小さい物が20匹ほど、サバも20匹ほど釣れて(サバは釣り続ければいくらでも数は増えます)大変良かったのですが・・・

嘘みたいにカンカン照りの快晴になってしまい、飲み物は一人あたり1リットル程を用意していたのですがこんなにも暑くなるとは予想していなかったので飲み物が底をついてしまいました。

当然ですが、海の上の一文字には販売機も売店もありません。油断してました。

もう少しで熱中症になってしまうところでした。

気をつけなければ!


さて、R1の足下の軽量化計画としてのホイール交換をたくらんでいたのですが、こんな感じに仕上がりました。

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これはノーマルの状態です。通常、ドレスアップとしてホイールを交換する場合は見た目が格好良くなるように大きなサイズのホイールに交換するいわゆる「インチアップ」が主流になっています。

見た目との引き替えに金属製のホイールが大きくなると当然重量が増えるので足回りのバネなどの動きが悪くなり、同時にタイヤの厚みが減るので乗り心地が悪化してしまうようです。

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鉄のホイールから交換した場合は、材質がアルミになることで幾分か重量の増加を抑えられるのですがR1には初めからアルミの大きなサイズのホイールが装着されています。それもエンケイ社製の比較的軽量なタイプ(15インチで約6.1キロ)の物が標準な様です。


そこで今回はあえてハズシ技の「インチダウン」に挑戦してみました。

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インチダウンのメリットは金属製のホイールのサイズが小さくなるので軽量化になり、バネ下重量が軽くなるためサスペンションの動きが良くなり、さらにタイヤの高さが相対的に高くなるので乗り心地が良くなるということだそうです。

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今年の7月にBBS社から新発売になった軽自動車専用の鍛造ワンピースタイプ(重量は14インチで3.9キロと驚くほど軽量です)を思い切って装着してみました。

確かに乗り心地やサスの動きは向上しているようです。高速道路でも安心の走行フィーリングになってきました!

ここまではR1向上計画は順調に進行しております。

乗り心地が良くなったことでさらに路面からの床下のノイズが気になってきました。


次はいよいよ床下の静音計画に取り組むときがきたようです。

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