今月のテーマ 

2006/7/10

冷房病の予防@  夏の健康

今回は、冷房病の予防について書いてみます。

まず、1番に注意することは、冷房の温度設定です。

職場や外出先では思うようにいきませんが、自宅ならば調整可能です。

設定温度は機種にもよりますが、27〜29度が基本となります。

閉め切った部屋の中では冷気は下に集まるため、部屋の上にあるクーラー付近の温度はいつまでも下がらず、足下がひたすら冷えていきます。

実際には、上半身が熱く感じやすいので、クーラーの単独使用では、かなり温度設定を低めにしないとなかなか快適には感じられません。

そこで、足下の空気を上まで持ち上げるためにサーキュレーター(足のない扇風機のような物)を上に向けて使用します。

また、空気が動いている方が涼しく感じますので、扇風機を併用します。
もちろん、ランダムに風力が変わるようにして首も振らせます。

この様に、クーラーだけを単独使用するよりも、扇風機やサーキュレーターを併用する事で、温度設定を高めにしても快適に感じることが出来るので、実際の体温低下を防ぐことが出来ます。


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