今月のテーマ 

2011/10/14

フィギュアスケート  ひとりごと

仕事に遊びにそしてその他諸々の用事が重なり、忙しい日が続いております。

先週末の土日は仕事が終わってすぐに再度日本海へのイカ釣りに行ってきました。

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このところ急に涼しくなってきために水温が下がり活性が低くなっており、なかなか釣果が上がりませんでした。



日曜の夕方に、ラストチャンスと意気込んでゴロタ石の海岸で竿を振っていたら、ギャフ(竿の先に反し針が付いたもの)と袋を持ったおじさんがやって来て海岸沿いに海を眺めています。何かを見つけギャフを伸ばして引き寄せると立派なタコが引っかかってきました。

「そんなやり方でタコが取れるんですね!」と話しかけてみると、夕方になるとタコが浅瀬に寄ってきて、海岸沿いから目を凝らすと石ころにまぎれてタコが見えるそうです。

私も眼をぐっと凝らしてみると・・・海岸沿いからほんの2メートルくらい先の波のなかにタコらしい物影を発見!石ころに擬態しているので確信がありませんが、試しにイカ釣り用のエギ(擬似餌)をその物影の上を通してみますと急に抱きついてきました。

「タコ取ったど〜!」

これは結構面白い!

夢中になってタコを探しエギを投げ込み、気が付いたらタコ5はいが袋に収まっていました。

イカは不調だったのですが、タコは大量、まあこんな日があってもいいですよね。

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月曜は朝9時から実家のリフォームの経過を見に行き、軽い打ち合わせを済ませ急いで武庫川の最南端まで車で向かいます。

尼崎市のスポーツの森にあるスケートリンクでフィギュアスケートの近畿大会が行われているのですが、この大会には塚口の治療院に来ている中学生の女の子が出ているので、一度現場を見ておきたいと前から考えていたのです。

打ち合わせの時間が押してしまい、バタバタしたなかで現地に向かったのですが、場所も何んとなくしか覚えていませんでしたので案の定迷ってしまいました。

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やっとの思いで会場に入ると、テレビで見るのと同じような光景が・・・お客さんの入りは少なめのですが、音楽に合わせて滑走する選手たちを見ているとその緊張感が伝わってきます。

スケートのエッジで氷が削れる音まではっきりと聞こえ、ジュニアの選手なのですが迫力満点です。やはりテレビで見るのと実際に会場に足を運ぶのとでは大違いですよね!

それにしても「寒すぎる・・・」

観客や出番待ちの選手たちはダウンを着ています。
アイススケートなのですからそりゃ当然ですよね。上着の事など全く考えていなかったのですがTシャツではさすがに耐えられない寒さでした。

塚口の患者さんの大会での結果は、上位10人に入っていたのですが惜しくも全国大会にはいけませんでした。本当に残念ですね!

フィギュアスケートや、今話題の体操などの競技は練習でどれだけ上手く演技出来ていたとしても本番の1発勝負ですべてが決まってしまいます。終わってから修正したり挽回したり出来ないのですよね!

極度の緊張とプレッシャーによるストレスで壊れてしまいそうで、私にはとてもまねできません。そもそも滑れませんけどね!

なんにせよ、選手たちの日々の努力、そして本番に立ち向かう強いハート、素晴らしいものに触れ合えたような気がしました。

観に来て本当に良かったです。又機会があれば他のスポーツの現場にもお邪魔したいですね。

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