今月のテーマ 

2010/10/8

賢いエアコン  ひとりごと

こんにちは。

ずいぶんと涼しく感じるようになりました。今年の夏の地獄のような暑さも、少しずつ忘れられてくるのでしょうね。

クーラーをつけなくても過ごせるようになってきた先週の火曜日、塚口の治療所のエアコンが遂に動かなくなりました。

8月の暑さの中で、何人かの患者さんのお宅のクーラーが壊れてしまい困っていらっしゃるお話を聞いていて、「この暑さの中で大変やな〜」なんて人ごとみたいに感じていたのですが、まさかうちのクーラーも壊れてしまうなんて・・・

それも、故障したのは1台の室外機で2台のクーラーを稼働させる「マルチエアコン」というタイプのものです。

壊れてみて気がついたこと・・・同時に2部屋のクーラーが使えなくなりました。
トホホ・・・


今年は特に外気温が高すぎたせいで、室外機の故障が多かったそうです。

もちろんうちのクーラーも室外機の基盤とコンプレッサーが故障しており、修理に約10万円かかるとのことでした。すごくびみょーな金額ですよね。

修理の保証期間は1年間、それも修理したところだけ!

ということは、今回の修理した以外の故障なら保証も効かずどこが壊れるかもわからないとのことです。

つまり、「新しいのに買い替えなさい!」ということなんですよね。


結局、あるようでない選択肢の中で「新品交換」ということになりました。

ところが、また新たな問題が・・・

この10年でエアコンのガスの種類が変わり、うちのはフロンガスを使用していた旧タイプのエアコンだったためクーラーガスの配管をやり直すか管の中の洗浄をしなければ交換が出来ないとのことです。

ふつうのお家のエアコンは後ろの壁を突き抜けている穴から配管が出入りしているので、配管ごと交換してしまえば何の問題もありません。

ところがうちのようなテナントの奥まった部屋につけているエアコンの配管は、間仕切りの壁の中にシッカリ埋め込まれています。

交換するとなると壁をはがして、配管を引きずり出して、と大事になってしまいます。

これまた、あるようでない選択肢の中で「配管の洗浄」をすることになりました。


この洗浄が出来るのが「ダイキン」さんのエアコンだけと聞いてダイキンのエアコンにしておいて良かったと思ったのもつかの間、なんと費用が8万円ですと!

驚きの値段です。

まあ、8月のど真ん中で壊れなかっただけで良かった、ついていたな〜、ラッキー!と思うようにしましょう。


次回からは、引きつづき一部のファンの方のために「エアストリームのレストア報告」を、そして健康関連のお話として、「子供の成長期にみられる様々な症状」について、手技療法でどのように対応していくのかを書いていきたいと思っています。

楽しみにしておいてくださいね!
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