今月のテーマ 

2010/8/31


こんにちは。

どこまでも続く暑さ!

ひょっとしてこんなに暑い日が続くのは人生初かもしれません。

中高生のころの夏休みは、部活から帰ってすぐに「暑くて死にそう!」なんて言いながら水風呂に入っていました。

その当時でも気温はせいぜいは33度で7月の後半から8月前半の2週間ほどの間だけだったように記憶しております。

それが今年は気温35度や36度超の恐ろしく暑い日がいつまでも続いています。今日で8月も終わりなんですけどどうなるんでしょうか?

さて今日は前回に続いて夏バテ対策

「タンパクをしっかり食べましょう」について書いてみますね。


と言っても、このブログを以前から見てくださっている方にとっては、当たり前のお話なんですけれどね!


これだけ暑い日が続くと、食欲が減退してきます。

ついつい食べやすい「そうめん」や「冷やしうどん」「ざるそば」なんかで食事を済ましがちになってしまいます。

これらは、すべて炭水化物(糖質)です。

つまり、体に入ってからの役割はエネルギーの材料になります。

一方で、肉や魚、卵などの動物性タンパク質は暑さで食欲が減退していると、つい量が少なめになってしまいます。

暑かろうが寒かろうが、体を維持するための部品交換は日々行われる必要があります。

そのためには、血となり肉となるための材料でるたんぱく質を十分に食べる必要があるのです。


夏の暑い2〜3ヶ月の間、食べやすい麺類や果物ばかり食べていて、たんぱく質が十分に食事から確保されないと、その間部品交換が出来なくなります。

つまり、部品交換せずに古い細胞をギリギリまで使い続けることになります。

その結果、9月後半から10月にかけて一斉に部品(細胞)の寿命が訪れて一気に体調が崩れるのです。

秋の季節の変わり目に体調が崩れているのは、気候の変化だけではなく、夏の食事に問題がある場合が多いことがこれでわかりますよね。


部品交換に必要なタンパク質は動物性タンパク(肉・魚・卵など)で体重50キロの人で1日250グラム必要です。結構な分量です。

まだまだ暑い日は続きそうですので、今日からでも間に合います。

お肉やお魚、卵料理をガブガブ食べて体中の細胞を常に新鮮な状態に保ちましょうね!







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