今月のテーマ 

2009/11/17

ピラティス体験F  ピラティス

こんにちは、ヤマミーです。
今回で7回目を迎えるピラティスです。

治療のおかげで右足荷重が少しずつ出来るようになり、気になっていた左股関節の違和感や痛みがマシな感じで今回ピラティスを受けることが出来ました。

しかし、左膝のニーイン(膝が内側に巻き込んでしまう動き)が弱冠起こってしまいます。

バレてしまったこのニーインを改善するために、今日は左股関節の制限を取るべくピラティス開始です。

リフォーマーを使ってこの姿勢での屈伸運動。
一人で行うとおしりが後ろに流れてしまい、トリックモーションが入ってしまいます。

クリックすると元のサイズで表示します

そこで先生が私のおしりを支えトリックモーションが起こらないようにしてくれました。
そうしたら左臀部が痛だるく、つまり感出まくりです

でもこれが正しい動きなんです。日常生活ではこの角度で脚を動かせなくなっています。

かなりきつく感じますし、よほど制限があるのか先生は私の股関節に少しだけ直接手でアプローチをしていました。

やり終えた後は、左股関節の可動域が少し上がった様です。

他にも色々左股関節の可動域を上げる様な運動をして終わりました。

インナーを使いながら正しい方向で運動をさせることによって、正しい身体の使い方の教育をさせていると思うのですが、制限がかかりすぎている部位に対しては動きだけではやはり改善しきれません。

先生が私の臀部を直接触ったように、手技による治療を行った方が遙かに早く改善すると思われます。…だから先生も触ったのだと思います。

私たちは、気づかないうちに上手く動かないところはトリックモーションを起こしてごまかしながら身体をゆがめて生活しつづけています。

しかもゆがんでいることに気づいていない人がほとんどです。

ゆがめたままで生活したり、トレーニングしたりしていると問題が出てくるのは当たり前ですよね。

だから治療をして正しく動ける身体し、正しい使い方を練習していかなければならないのです。

みなさんも一度自分の身体がゆがんでいないか確かめてみませんか

硬い床に上向きで寝転がってみてください。
左右の方の接地感、おしりの床への圧力、足の開き具合、左右対称になっていますか?
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