今月のテーマ 

2009/11/3

ピラティス体験E  ピラティス

こんにちは、ヤマミーです。
先生と話し込んでしまい、写真を撮るのを忘れてしまった6回目になります。

さて私のコアはというと・・・順調についているようです。
この間、数ヶ月ぶりにジョギング(歩くより少し早いくらいのスピードですよ)をしてみたんですね。
そうしたらいつも腰に違和感があったのに、違和感なく走ることが出来ました。

コアがついてくるとこういう感覚が出てきます。なんだか立ちやすくなっている、なんだか身体を動かしやすくなっている、などです。

しかし、身体の安定感が出てきたのはいいのですが、問題点も出てきました。
以前より気になっていた『右足に荷重がかけられない』事がより気になるようになってきたんです。

身体が全体的に楽になってきたので目立って感じるようになってきたよぅです。
足底のアーチが荷重時に落ちずクッション性にかける為、荷重をかけられないようになっています。
残念なことにこの足部に対してピラティスではアプローチの方法がかなり限られるようです。運動だけでは難しいみたいですね。

そこで先週よりあえて受けていなかった治療を受ける事にしました。そうすると右足に体重をかけられるようになってきたたんです。
ニュートラルポジションも何となくとりやすい感じもします。コアトレをしているときも同じです。


そしてコアコンやピラティスをやっていて思っていた事なんですが、治療を受けたことで『動きの制限をしているものをとってからでないと正しく動けない』とより感じるようになってきました。

ピラティスの場合、動きも大きく筋力もかなり使う場面もあるので、正しく動けるように身体が改善される場合もあるのですが、対応仕切れないところもあります。
コアコンの場合はより負荷も少なく動作も小さいので、そういう意味での動きの改善はかなり少ないと思われます。

このような場合はやはり手技にて動きの制限をとるという治療行為が必要です。そこでピラティスで正しい運動パターンを獲得する事により効率的にコアも身体もトレーニングできます。これはコアコンでも同じです。

と言うことで次回のセッションまでに コアトレ+治療+自分で行う「癒着剥がし」を行ってより身体をいい状態に持って行きたいと思います。
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