今月のテーマ 

2009/9/26

ピラティス体験A  ピラティス

こんにちは、ヤマミーです。
昨日、2回目のピラティスを受けてきました。

いかに自分の体が硬く、使っていな所が多いかを知る良い機会になりました。

今回も『マットでの呼吸運動』、『股関節を曲げる脚あげ』から始めました。
前回もそうでしたが、左の股関節に違和感があり上手く脚があげられません。

問題点を先生に指摘され、改善するためのエクササイズを二つプラスされました。

そのエクササイズを行うと、左の股関節は上げにくいままなのですが、何故か違和感が無くなり体を安定させやすくなります。

私は本来使わなくていい筋肉を使って無理やり『脚あげ』をしていたみたいです。この筋肉が本来の動きをかえって邪魔をしていたみたいなので、このお邪魔な筋肉を緩めるクササイズを行ったようです。

そうすることで、本来の股関節を曲げる筋肉が働きやすくなり、体も安定して左股関節の違和感が抜けたようです。

ここで気がついた重要なポイントがあります。

それは、1対1でセッションを進めていく事です。

この形式だと、先生が上手く出来ていない所をその場で素早く見つけ出し、本人が理解する形で、その場で正しく出来るように指導してくれます。

つまり、効率の良い質の高いセッションになるのです。

一人の先生に大人数の生徒がいるグループレッスンでは、こうはいきませんね。

今回は、リフォーマーを使ったエクササイズも多かったです。
8種類くらいやりました。

肩で立つポーズもすんなり出来ます。

クリックすると元のサイズで表示します

リフォーマーでの肩立ち

マットでは、無駄な力を思いっきり使ってやってしまうポーズですが、マシンを使うとマシンのけん引力が補助となり、お腹(コアの筋肉)が意識しやすくなり、ポーズを作りやすくなります。

先生は、マシンでやっている私の横で、マット上で同じエクササイズをやって見せてくれました。

コアがうまく使えるようになると、マシンの介助が無くても出来るようになるんですね。

今回は、『運動したな!!』という感じでした。
やはりピラティスは筋トレの要素が強いようです。

そして、体の硬い自分にもショックでした。

家でも、やれることをやっていても良いそうなんで、頑張って『ロールアップ』ができるような柔らかさとコアを鍛えたいと思います。
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