今月のテーマ 

2009/9/8

どうする?予防接種  インフルエンザ

インフルエンザの予防接種を受けるべきか、見送るべきか、悩んでいる人が多いと思います。

ワクチンが不足しているらしいので、予防接種を希望している人の多くは受けることができないかもしれませんので、悩んでも仕方が無いのかもしれませんが。


「はやく予防接種を受けないと、新型インフルエンザに罹ってしまうよ。どうしよう!」

と思っているあなたは、大きく勘違いをしています。


新型インフルエンザの予防接種用のワクチンとは、新型インフルエンザのウイルスを人工的に培養したものです。

つまり、予防接種を受けるということは、「インフルエンザのウイルス」そのものをお金を払って買い、注射器で体内にウイルスを入れてもらい、しっかりと感染させることなのです。
そして、しっかり感染したことにより、その人の免疫機能が働いて抗体を作ることが出来るので、ウイルスをやっつける仕組みが出来たと言えるのです。

ちなみに、学校や職場でインフルエンザをうつされた場合にも、同じように免疫機能が働いて抗体が出来ることでウイルスをやっつけています。


だから、予防接種を受けた直後から風邪の症状が出たり、高熱が出たりすることがあるのも当然なのです。

だって、予防接種を受けることは、確実にインフルエンザに感染することなんだから!



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