今月のテーマ 

2009/9/4

再びインフルエンザ  インフルエンザ

世間では夏休みが終わり学校がスタートしたのですが、再び新型インフルエンザが流行しているうです。

マスクに関しては、少しは正しい知識が浸透したようで、春の騒ぎのときに着用率が70%近かった大阪では、現在0.3%の着用率だそうです。

少し極端すぎますけどね!

 
感染はせきやくしゃみなどにより飛沫(空気中に飛び散る)したウイルスが粘膜に付着して起こります。

粘膜とは、鼻やノド、そして目玉の粘膜のことです。

せきやくしゃみのしぶきが直接鼻やノド、目玉の粘膜に付着することはまれであり、多くの場合は、飛沫したウイルスが周囲のモノに付着し、それをたまたま触ってしまった手で目や口を触る事で感染してしまうのです。

だから、手洗い(手の消毒)が効果があるといえるのです。


この様な情報も徐々にですが広まっているようで、マスクよりも手指の消毒液のほうが良く売れているそうです。


さて、最近患者さまから「新型インフルエンザの予防接種は受けた方が良いのでしょうか?」との質問を多く受けるようになっています。

皆さんはどう思いますか?

今まで、このブログでいろいろ書いてきましたが、その情報をもとに一度自分で考えてみてください!

今の時代、さまざまな情報があふれています。そのほとんどが、利益誘導型の情報と言えます。

この機会に、自分の頭でしっかり考えて判断する習慣を身につけませんか?


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