今月のテーマ 

2009/6/7

涙の認定試験  ひとりごと

昨日は夜遅くまで日本代表のサッカーがワールドカップ本戦出場を決めた試合を見ていました。
日本代表の皆さん、ワールドカップ予選通過オメデトウ
見ているのも苦しい試合だったので勝つことが出来て本当に良かったです。

しかし、喜んでばかりではいけません。新聞のコラムにも書いてありましたが、出場の最速決定を喜ぶ事には意味はなく、本大会でどれだけ遅くまで参加し続けるか(勝ち続けることが出来るか)が大切なのです。

さて、私は前回敗戦となった日本コアコンディショニング協会のアドバンストトレーナーの認定試験に5月24日に再チャレンジしておりました。

万全の体制を整え、手応えも前回よりもあったのですが、結果は残念ながら不合格でした。

不甲斐ない結果に落ち込み、今回はブログには書かないでおこうかと金曜と土曜は悶々としておりましたが、黙っていると余計にストレスが溜まってしまうので、やっぱり報告することにしました。

再試験の申込みをしてすぐに、協会から「テキストの内容がより実践的に変わった」とのことで新しいテキストが送付されてきました。

今回の試験はその新テキストに沿って行われているようで、試験官からのコメントは前回の試験では問題にされていないような細かい事まで要求されているものでした。
(自分的には前回よりも遙かに上手くできたつもりだったのですが、なんと今回の方が点数が低かったのです

残念ながら今回も不合格という結果になってしまいましたが、協会や試験官の要求している内容がどんどんレベルアップしていること自体は、これからのコアコンディショニングに関わる業界全体が底上げされることになるため好ましいことだと思われます。

ぶっちゃけ、トレーナーの資格が無くても治療家の立場でコアコンディショニングの指導を行う事には何の問題もありません。
つまり、レーナーの資格を無理して取る必要性は全く無いのですが、ここまできたら合格するまで何度でも挑戦し続けるつもりです。

だって… 負けたままでは悔しいじゃないですか!
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