2020/1/23

社長日報2151号  

『先日貴店に行った時にお客さまの前で部下を叱る店長らしき人がいらっしゃいました。

私はサービス業に携わっている人間です。

目の前にお客がいるのに部下や後輩が失敗すると怒鳴る人ってどうなんでしょうか?

貴店では普通なのでしょうか?』


知り合いのA社長宛に届いたメールで、そのA社長がボクに見せてくれました。


「どうしたらいいでしょうか?」とのA社長の質問に「うーん」と考えるボクに隣りに居合わせたインストラクターの方が教えてくださいました。


以下メモりました。

〜〜〜〜〜


昔はお客様の前で叱ることって割と普通にありましたよね。

いわゆる師弟関係でしたし、怒られて叱られて育つのが当たり前でしたから。


しかし、今は時代がまったく違います。

パワハラで訴えられてもおかしくありませんから。


先日ワイドショーで流れていた和泉の市長みたいなものですよ。


スポーツの世界でもよくあることでしょう()

星稜高校サッカー部でもありましたしね。


指導者が選手と話すときの注意点があるんです。

?真っ正面に座らず、隣の左側に座る。

?叱らない、絶対に。



選手に試合直後に絶対に注意しないこと。

なぜならコーチは頭に血が上っているから、感情的な言葉を使ってしまうし選手も例え反省したくとも反発心が生まれるのです。

翌日にお茶でも飲みながら落ち着いて話すのが良いですよ。


それに叱ったところで急に能力が上がる訳ではない。

それよりも今の能力で何が出来るかを一緒に考えることです。


なぜ指導者が叱るのかわかりますか?

思い通りに動かないからです。

その原因もわからずに感情的に叱るから結局何にも伝わらず成長も出来ないし辞めてしまいたくなってしまう。


仕事であれば

どの作業で流れが詰まるのか?

その作業を細かく分散することによりやりやすくならないのか?


その人を変えようとするのではなく「仕事」に的を絞って考えることです。



仕事というのは、みんなが助け合い(お互い尊重し合う)ゴールを明確にして共有し合うとみんなが幸せになれるのものでなければなりません。

指導者には『愛』が必要なんです。

いくら後からフォローしたって吐いた言葉はどうにもなりませんよ。


〜〜〜〜〜


なるほど。身につまされます。

指導する側には『愛』を

指導を受ける側には『恩』を感じる心が必要何でしょうね。


〜〜〜〜〜


『真のチャレンジャーに』


仕事はただ金銭という報酬をいただくだけでなく、人間的成長という大きな報酬があると思います。


お客様に喜んでもらう気配り


目標達成のため心を決める


チームビルディング構築


技術の上達


一生の友


数えだしたらキリがないですね。



今日の心がけ

◆真摯に取り組み人間的成長を図りましょう。



☆☆☆☆☆
(株)マナコーポレーション
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        代表取締役   瀬川憲章

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