2006/9/26

9月24日の装い  ▲今日の装い/薄物

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着物は阿波しじら織りの格子柄の単衣です。
パリッとして突っ張る感じ。
サッカー生地のようで、肌に部分的にしか当たらなくて、お洗濯も出来るので、便利な着物です。


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涼しくなっても、まだ汗ばむ時もあるので、紋紗の長襦袢に絽の半襟で着用するが、長襦袢が、嫁入りの時の物で、未着用。
繰越5分で衣紋抜きも付けてあるのに、何故だか衿が被ってくる・・・・着難い!何故か?

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帯揚げは山吹色で秋草の柄。
帯締めはワイン色の丸組。
扇子は黒の紗。
根付は柿。

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帯は二部式帯で、紬の着物から仕立て直した物を頂いた。
帯幅が広め目に仕上がっているので、何故だか後姿が寸詰まりの様に見える。
帯幅は広すぎても狭すぎても良くないと思う。(私の体型でも)
紺色の絽の鉄線の帯は、帯幅がほんの少し狭いので、やっぱり可笑しい。

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バックはプチポアン刺繍の花束柄の面は赤紫で、後側は小豆色の物。
中が巾着になっている部分もあり、見た目よりは物が沢山入ります。

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履物は竹皮表に焼杉の右近下駄に、羽織の端切れで誂えた、白地に水色の流水柄の鼻緒。




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