2006/7/29


今日は毎日何回となく訪れている、韓国ドラマサイトの東京オフ会♪が言わずと知れた、新大久保の韓国料理屋さんであるので、とても楽しみにしていた。

私だけが「韓国ドラマ」ではない「着物のブログ」を書いているので、是非着物で来てねと言われていたので、昨夜準備していた物に着替えて、早めに最寄り駅二つ先の駅まで娘に送ってもらった♪

新宿で途中下車して小田急で、用事を済ませて、丁度「全国職人展」を催していたので、いそいそと行って見る♪

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最初に目に入ったのが南部箒。
3年ほど前に、桐の取っ手?の「縮れが特徴」の南部箒を、凄く奮発して購入していたので、新たにお手入れの仕方や、使い方を伝授して貰う。

「伝統工芸展」とか「職人展」は好きでよく行くが、レストランのサンプルの作り方はTVでは見たことがあるが、目の前でやっていたので、見入ってしまっ♪

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キャベツの色の黄緑色の溶けた蝋を真横に薄く流す。

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そこに白の溶けた蝋を黄緑色の向こうに真横に流して、両手で下のほうに持ってくる様にしながら、手前に引っ張ってくると、一枚のキャベツが出来上がる。

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何枚かを重ねて丸めて四分の一に切ったものがこれです♪

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まるでレストランのショウウインドウの様な、ミニチュアのサンプル。
どれも本物の様に美味しそう〜

次に足を止めたのが、加治屋さんの作る包丁。
(何故だか何時でも刃物やには足を止めてしまう)

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鋼と鉄とステンレスの違いや砥ぎ方や包丁の種類を聞いている内に、最近娘がまた料理教室に通い始め、魚をさばくので、鰺きり包丁を購入してみた。

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待ち合わせ時間も近づいたので、帰ろうとしたら、前に購入してとても使い勝手の良い、裏漏りしない江戸切子の醤油さし出店していたので、真ん中のサイズを購入♪(金魚が彫ってある)
こちらに醤油を入れて、小さいほうにお酢を入れる事にしょうと思う♪

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      買ったのは右側の金魚の方↑

お隣が蒔絵作家の針谷絹代さんが出店されていて、金魚のブローチがとても可愛くて綺麗だった。
時間がなかってので、さ〜と見せてもらった。
新しい白地の貝に蒔絵した物に魅せられた。
菖蒲や藤や金魚が良かったなぁ〜




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