◆中ざくらの着物部屋へようこそ◆

個人的な覚書で、いつ何をしていたのか、どんな装いをしていたのかが、分かるように、着物日記も兼ねて書いています。
「着物一枚に帯○本」をシリーズにして、今まで着た装いをまとめています。

旅行記録もグルメも載せています♪
2011年6月にSが2013年9月にTが誕生したので、成長記録も載せています♪

私はこのブログと、着物真楽の二か所だけにしか、投稿しておりません。

他は一切別の方です。

 

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投稿者:中ざくら
八重ざくらさん♪

何時も誉めていただいて、有難う♪

近いうちに会いませんか?
その時に内緒で・・・・ね
投稿者:八重ざくら
絹芭蕉の帯 凄く ステキ!
もちろん 本塩沢単衣もね♪

ひとつ聞きたいんだけど(~o~)?
 (小声で〜) ご主人 中ざくらさんに 何度惚        れしましたか?


http://gannbarimasunnsaiku
投稿者:中ざくら
あらよっ!さん♪

「絹芭蕉」と芭蕉布は全然別なものなのですよ。
芭蕉布は糸芭蕉という植物の繊維で織っています。
芭蕉布の風合いを絹糸で表現したのが絹芭蕉です。
絹なので、芭蕉布に比べ、絹の柔らかい光沢があり、シャリ感が有って、芭蕉の爽やかさを絹で出しています。
価格は雲泥の差が有ります。

「カラス」は畳表の草履なのです。
竹の皮を手で編んで、裏は牛皮の底を縫い付けてある、高級な草履です。
竹の皮を黒く染めたので、その黒い色から「からす」と呼ばれています。
汚れが目立たないのが良いですよ。
昔はこの畳表の草履が一般的で、鼻緒を変えて礼装用からおしゃれ着用に使い分けをしていました。
かかとの部分にヘソがあるのが手編みの証拠です。
しっかりと目を詰めて編んであるので、足触りは気持ちよく、鼻緒をぴったり調節すれば履き心地は最高です。
3-7段とは前が3段で踵は7段に重ねてあるということです。
2-5段とか、もっと薄いのは男物の雪駄でしょうか。

「本天」とは正絹のビロードの様な肌触りのもので、これの鼻緒はとても履きやすい鼻緒になります。
鼻緒の裏(下)に本天を付けると、履き易いのです。

又会いましょうね♪




投稿者:あらよっ!
何時もながらの足の先から、バック、小物にいたる
までのコーディネイトには、感心させられます。
粋な黒の塩沢の着物、とても清楚な色合いの絹芭蕉の帯、ステキです。
絹芭蕉の帯って、どんな風合いなのかしら?
ぞうりのカラスって?
裏の本天って?
恥ずかしながら知らないことばかりです。
今度会ったときに、よーくおしえて〜
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