2006/3/23

●3月22日の装い  ▲今日の装い/袷

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反物は薄紫色の本場結城紬(結城地方の手織り)の有栖川柄の80亀甲。
購入した時から、とても柔かくて(先に湯通しされていたのかも知れない?)それでも、仕立てる時に、糊抜きしたので、出来あがって見ると、それはそれは、着やすくなっていました。
お気に入りの一枚です。
反物からおたすけくらぶさんで仕立てて貰いました♪

半襟は白地で、白の桜で花芯は金糸で刺繍。

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●帯は刺繍で白木蓮と紫木蓮が刺されている、黒朱子の名古屋帯。
垂れの柄とお太鼓の柄が、上手く合いました♪
丁度木蓮が満開で桜がほころんで来ていました。

帯揚げは桃色の鹿の子絞り。
帯締めは自作の16唐組みの、両端だけが春らしい色のぼかし。

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扇子は桜柄で文扇堂。
根付は貝細工の桜。
腰飾りは桜の匂い袋。

○長い道行は着物と同系色の地に桜が舞っている、ポリの物。
姫やさんで購入。

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バックはHのアカプルコ。
ポケットが外に8ヶ所も付いていて、携帯やデジカメを入れるのに、とても重宝しました。
 
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履物は竹皮表に焼杉の右近下駄に、羽織の端切れで誂えた、白地に水色の墨流し流水柄の鼻緒です。

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