2018/12/9

カイディン帝陵(12/9)  ◆海外旅行記(ベトナム・カンボジャ)

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ホイアンからフエに来ました。

ベトナム最後の王朝グエン朝(1802〜1945年)が都を置いたフエ。

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最大の見どころは、グエン朝王宮跡。

1993年にベトナム初の世界遺産に登録された「フエの建造物群」の一つです。

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皇帝の偉業を称えた二層造りで八角形の小さな石堂が有りその両側に立つ高い塔は、ヨーロッパ風です。

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格式ある王朝時代の雰囲気が味わえます。

石の階段の手すりには龍が刻まれ、階段の上には馬や象、役人の石像が立ち、陵を守って居ます。

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髭を生やしているのが文官で、剣を持って居るのが武官だそうです。

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建物は小高い丘の上にあり、周囲を一望できます。

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欧米の宮殿を思わせる装飾様式。

1920年からカイディン帝の死後6年経過した1931年まで、11年かけて造られ1931年に完成しました。

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西洋風の建築で、芸術的にも優れた陵。

内部の壁と天井は中国の磁器や日本のガラスやステンドグラスの様に飾られて美しいです。

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金箔を押した青銅のカイディン帝の等身大の像の下にその遺体が安置されているそうです。

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カイディン帝は新しい物好きで、派手好きだったため、東洋、西洋の様々な建築様式が使われており、無宗教だったので、色々の宗教建築が混在しているそうです。

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宮殿から眺めて居ます。

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けむっており幻想的な風景です。





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