2004/1/21

明治座で「銭形平次」を観劇する。  ◎着物でお出掛け(袷)

Nさんと慣例になっている、明治座にお弁当を買って入る。

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北大路欣也さんは、声が潰れて?風邪?でか、TVで見ているのとは、最初は感じが違って見えました。

銭形平次と言えば、やはり大川橋蔵でしょう。

中だるみで、伸ばし過ぎ?でちょっとウツラウツラ。

終わってから10周記念の「日本橋 萌」を覗いて、素晴らしいお着物を見せていただく。

洛風林の帯ってどんなのかと、聞いたら、織り元との事で、とてもしなやかな格調のある帯でした。

Nさんは、この間一緒に仕立て上がったのを、受け取りに行った、 紅梅色地に紅型の蝶の小紋に、若草色の無地綴れの帯をしていらした。

勿論帯留めは「はいからさん」の蝶ちょでした。




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